裏日記
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悪くも相変わらずで…

歳だけとった。



残念なことにポンコツに磨きがかかった。



やっぱり私には色んな事が足りなくて…



私には手にできないのだとあきらめて…



ポンコツを極めるハメになった。



人の人生にしがみついて生きています。




生かせてもらっています。



子供の手本にはなれるはずもなく…



思ったこともなかったかも。



どこかずっと対等に。。。



育児に正解はないとか言うけど…



誰も正しいとは思わないだろう。



ここにいる為にただただ必死だった。



自分がなくなろうが、私はここにいなくてはと、、、。



私は何もできない、何もない。だから、


最低限の私の中の決まり。子供たちには何があっても両親を揃えてあげること。




何もない私には…普通の概念がない私は…






これが精一杯だった。




親がいるって当たり前じゃないのにな。


って思ってみても…










リンクする。

気付いてあげたかったな。


あの子の心の闇に。


息子のクラスメイトで仲良くしてた女の子。

突然の引っ越し。

息子だけが彼女に聞いた彼女の秘密。。。




誰にも言えず、苦しかっただろうに。


ごめんね、気付いてあげれなくて。


たくさんいる、お友達のお母さんの中から

あなたは私を選んでくれたのに。

あの時に、もっと話していたらよかったかな。

今、思えば…

いつもに増して口が悪く、

先生もそんなあなたにそこまで厳しくなくて、

大変な事を抱えていたのね。



口が悪すぎるあなたに

周りの保護者は冷たい目をしてたけど、


親が行事にこないあなたの気持ちが

私には痛いほど理解できたから、、、。



だけど本当はもっと暗い闇を…。






突然、息子に話の流れで聞かされた


彼女の秘密。


私は一人、


消化できずにモヤモヤ。


彼女が心配。


親に振り回される彼女が私とリンクする。



そばに信じられる大人がいればいいんだけど。


気にせず、私を宛にしてもいいんだけど。




心配だ。



夜逃げみたいなことしちゃうのかな。

とんび。

人はきっと


器にあった幸せ以上を求めると


必要以上の苦悩に見舞われる。


幾度となくそれを繰り返し


普通が一番幸せな事に気付く。


だけど、それを無くしては


気付けないのだろう。



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