男「お前たちみたいな『定番キタァァァァ!!』
男「って、何だおい!」
男の声にかぶせて、ナツが叫んだ。
気のせいじゃなかった。
モ「定番って?」
ナ「よく聞いてくれた。モエ!これはよくある、[主人公たちがギルドに入って絡まれる]
王・道・パターンなのですよ!」
男「おいっ話をっ『まぁ、こういうのは、ね~、サクラよろしく~』
サクラは男を殴って気絶させた。
もう、サクラに勇者ゆずるよ...。
モ「あれって?」
ナ「かませ犬、たいていザコ、主人公に瞬殺される。」
え、サクラ主人公?
他の人たちが、ポカンとしている間に、
ルーシィさんが、カードの説明しつつ、
魔法が使えるかどうか確かめてみないかと言われ
提案にのることに。
ルーシィさんは奥から、占い師が使う
水晶みたいなのを取り出し、
ル「手をかざすと、魔法の属性によって色が変わります。」
と、説明してくれた。
そして結果は...
私・・・治療
サクラ・・・火
ナツ・・・ヤミ
モエ・・・全部
ここにチートが...!
「うちの属性厨二くさっ!」
誰が言ったかって?わかるだろ?
6へと続く
