週1回、茅ヶ崎方式に通っています。

クラス3なので、テキストは「英語教本 BOOK3 上級Ⅰ」と同じく「BOOK4 上級Ⅱ」


1回の授業で1ユニット分の単語のテスト+その週のリスニングを2本


というのが、普段の授業のスタイルですが、リスニングの内容に合わせて、プラスαとして、生の素材のリスニングやリーディング、ライティングなども合わせて行なっています。


普段、新聞を読む時って、国際面はどうしてもあまり関係ない気がして、飛ばして読みがちでしたが、茅ヶ崎方式に通うようになってからは、なるべく世界情勢がどうなっているのか知る為にも、一通り目を通すようにしています。


それと、時々「TIME」や「NEWS WEEK」の英語版を読んだり、日本語版「ニューズウィーク」を読みながら、日本語を英語にする訓練なども行なっています。英語の単語を見て、意味がいえると、なんとなくその単語を分かった気分になりがちですが、実践で使うには、日本語からすぐに英語に出きないと、本当の意味で、その単語をしっていることにはならないからなんです。


今日もこれから、来週分の単語テストに備えて、予習する予定です。






最初は「海外旅行の時に、英語がもっと話せたらいいなあ~」から始まり、様々な紆余曲折を経て、今では英語を使って仕事ができるようになりました。


何事もそうですが、「ちょっとできるようになると、何だかとっても楽しい!」と思える時期を過ぎて、「英語の世界」に足を踏み入れ始めると、だんだん、とてつもない広大な世界のまだまだ入り口に自分がいることに気付きます。


そして、受験英語は得意だったのに・・・「英語って難しい・・・」

と大きな壁にぶつかります。

でもその壁を頑張って乗り越えると、1ランクアップした自分がいます。

そしてしばらくすると、また壁が出てきて・・・


そんなことの繰り返しで、だんだん、1歩1歩進んでいって、

気付いたら、ここまできていた、と思えてくるのかもしれません。


社会人になった時は、特に英語を使った部署に行きたいなど、

全く思っていませんでしたので、楽しいOL生活を送っていました。

でも、ふと30歳を前に、このままでは、自分の強みといえるものが

ない!ということに気付きました。


そして、今では有名になりましたが、当時はまだあまり知られていなかった

GABAのマンツーマンレッスンを受けることにしました。

学校に通ったのではなく、提携している個人の外国人の先生の家に

行く、というもので、1時間2500円でした。


今はもっと高いのではないでしょうか?!


その先生はアジア系アメリカ人の先生で普段は厚木基地に

務めている方だったのですが、1時間、特にテキスト等を用いず、

Free talkingでした。

その日の出来事を報告したり、趣味の話や、将来こんなことを

やってみたい、など。また時に相談に乗ってもらったり。

日本人でも外国人でも、1対1ですから、相性って大切ですよね。

その点では、相性のいい先生に会えてよかったと思います。


このマンツーマンレッスンは、もう英語から7~8年遠ざかっていたので、

感覚を取り戻すのには打ってつけのレッスンでした。


その先生がアメリカに戻ってしまうということになったために、

TOEICのスコアアップをして、転職に備えることにしました。


そこで通ったのが、杉村太郎氏が主宰する「PRESENCE」です。

表参道まで毎週日曜日、とにかく3ヶ月間、必死に勉強して

通いました。これまでのブランクで抜け落ちていた基礎知識や

今の根底となるベースづくりに励みました。


いずれ、ここでの勉強については書きたいと思いますが、

正直キツかったです。でも、通って本当によかった、そんな学校でした。

まさか自分が社会人になっても、課題が終わらなくて、

明け方まで必死に単語を覚えたり、勉強したりするとは・・・

そのくらい、一生懸命勉強して知識を蓄えました。


基礎となるベースが出来上がると、

「せっかくここまで勉強したのだから、もっと勉強を続けていって、

できれば英語を仕事で使えるようになりたい!!」

という気持ちになり、ここで、「茅ヶ崎方式」の門を叩くことになります。


そして、現在まで週1日のペースで通っていますが、

「英語って勉強すればするほど、もっと勉強しなければいけない」

そんな風に思うようになりました。


そして時には、英語を勉強している人たちとお互い励ましあいながら

レベルアップしていきたいなあ~と思い、このブログを始めるに至ったわけです。


すっかり前置きが長くなってしまいましたが、ぜひコメントなどいただければ嬉しいです。

どうぞ宜しくお願いします!