介護ブログ復活、と書いた早々ですが、自分の手術等々の記録をつけておきます。

 

2016年7月 会社で受けられる人間ドッグで子宮筋腫を指摘される。

2016年7月 病院にてMRI検査をすると、10㎝の筋腫があり、肉腫の可能性も有りと診断

2016年8月 大学病院にて診察・検査の結果、見た目は肉腫にも見えるが、腫瘍マーカー及びPET検査、子宮体がんの検査もシロ。

 

以上から一応手術を勧められるも、検査もシロ、自覚症状なしで手術はなんとなく延ばし延ばしに。

 

その時の担当医も検査にも引っかからないので、強く手術は進めませんでした。

 

が!担当医が2018年に変わり、私のカルテやMRI画像を見て、悪性の可能性も有るということで、かなり手術に対し押せ押せ。

 

私も筋腫の大きさでお腹が張ることもあったこと、そして有休も貯まったし、そろそろ手術かと考えていたので、とうとう2018年10月に手術を決行。

 

新担当医の勧めもあり、ガン枠で早めの手術となりました。

 

手術前に再度受けたMRI検査では、筋腫はさほど大きくなっていないが、膀胱の方へ膨らみがあり、それによっては膀胱へ癒着等により泌尿器科の方の手術になるかもと言われています。

 

さらには卵巣にも黒い小さな血の塊のようなものもみられるので、お腹を開けた時の状況で卵巣も片方を取るかもと。

 

そして手術当日。

 

私は手術を特別怖いと思っていなかったので、前日もそれなりに眠れたし、気楽に手術に向かいました。

 

ところが!

 

手術自体はあまり気楽なものでもなかったようで、やはり筋腫の大きさからまずは大腸への癒着があり、それを軽く剥がす。

 

また、先生の危惧していたとおり、膀胱への癒着。

 

切り離して、膀胱も縫ったそうです。

 

卵巣は結局残したけど、黒い塊があった部分については切り取っています。

 

そんなこんなで手術時間は約5時間アセアセ

 

先生には順調にいけば3時間と言われた手術だったので、2時間オーバー。

 

そして、手術後の私自身はというと、寒さでブルブルさむい。・・・どころではないほど体が震えますブルブル

 

寒いとは感じてないんですよ、私は。

 

でも体に力が入り、震えが止まらないブルブル

 

それがホントに辛い辛い

 

基本的に開腹手術を受けると、お腹を開いているため、内臓の体温が直に奪われて手術後寒さに震えることが多いそうです。

 

私も予想以上の5時間という手術時間で体内の体温が奪われたんですね。

 

結構大変。

 

でも、大変だったのはこれだけではありませんでした。

 

続く