東日本大震災以降、一気に日本中のあらゆる小売店に販売経路を開拓した韓国製品。当初はミネラルウォーター、インスタントラーメン、海苔などと商品も限られ、デカデカとハングルの書かれた分かりやすいパッケージが、中国製品などと違い自己主張が強いという第一印象を持ったものです。ところが異物混入問題や政治摩擦などであまり売れないこともあり、販売方法を変えざるを得なくなったのでしょうか。それともローカライズしているということでしょうか。一方日本製品は最近衛生管理や安全対策の不備を乱発したとはいえ、国内外問わず今だに信頼の高さを保持。これに目をつけたのか、表面上は日本製に偽装した韓国製品をプロデュースして、日本人にドンドン受け入れてもらえるべく販売していく販売戦略に転換したようです。
韓国製品でありながら日本製品同様知名度が高いのは、
サムスンのスマホGALAXYや、布団掃除機レイコップはもちろんご存知ですよね

ではこちらはいかがでしょう、
東海表記問題もどこ吹く風、現在好感度が非常に高い石原さとみを起用したCMで絶賛売り出し中のサントリーのアルコール、鏡月。ロシア製と思い込んでいたらいつの間にか韓国製になっていたキリンのスミノフ。両者タッグを組んで、再チャレンジとは思わせない販売店での強力な大キャンペーン!
[おまけ]中華なのか?韓国なのか?
女性誌によると、世の女性達はほぼ韓国LOVEらしいので(興味のない女性の皆さんには申し訳ない
が)、何もプレゼントを思いつかないという紳士の諸君は、バレンタインのお返しに韓国商品を送るというのはどうだろうか。




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