現地の日本人と国内の日本人によるアメリカ・グレンデール市での慰安婦像設置反対の運動と署名を行ったが、韓国ロビーに完全に屈する形で設置を許してしまったのが今年7月30日。その後、同市長デーブ・ウィーバー氏は「敏感な国際問題に介入する必要はない」とし、「なんで設置するのかわからない」と発言している。このため韓国ロビーの影響で市長弾劾騒動にまで発展。カリフォルニア州ブエナパーク市においても、韓国ロビーは売春婦像設置を画策していたが市議会は賢明にも却下しました。まったく朝鮮人売春婦問題となんの関係もない両市が韓国の反日拡散のために巻き込まれているというのは、日本人にとってもアメリカ人にとっても不幸で迷惑な話だ。

そこで立ち上がったのがネット動画で絶大な支持のあるテキサス親父さん(ことトニー・マラーノ氏)。彼はこれまでシーシェパード問題や朝鮮人売春婦問題などで日本擁護の論陣を張っておられる紳士です。そのテキサス親父さんが発起人となり、今回ホワイトハウスへ、グランデール市の売春婦像撤去請願の署名を始めました。
強力な援護は頼もしいかぎりですが、売春婦問題の嘘を暴露したテキサス親父さんへの殺害予告まで飛び出す中、本来反対運動すべきは日本人であるはずなのですから、我々がテキサス親父さんへの感謝を持ちつつ署名に参加しませんか?
遅ればせながら私も署名しました。署名期限が来年一月十日までと近いので、署名される方はお早めにお願いします。

グレンデール署名




テキサス親父日本事務局
→ホワイトハウスでの署名の仕方について解説
http://staff.texas-daddy.com/?eid=454


ホワイトハウスの署名サイトはこちら
http://goo.gl/mnXO3Y


姉妹都市の東大阪市は売春婦像設置と像維持費負担に対し抗議を入れたそうだが、今だに姉妹都市提携を継続していることは非常に残念なことです。

まったく事実に基づかない捏造の歴史で日本ヘイトを拡散させることを止めさせよう。泣き寝入りしてばかりが大人の対応じゃない、何もしないことが争いを収めることでは決してない。明らかな嘘や詐欺に対して日本人はこれからは正しい声を上げていこう!ただそれだけのこと。
『嘘も100回言えば真実になる』を実践する国家、韓国を野放しにしてはいけない。
日本政府や外務省任せにしては、何も進展しないし、解決しません。
日本人の生命や財産を守るために。
将来の日本人に間違った歴史で負の遺産を背負わせないために。



<参考>
なでしこアクション Japanese Women for Justice and peace
http://nadesiko-action.org/?page_id=3360
→米グレンデール市での慰安婦像設置経過まとめ