大阪マラソンも終了し、来年こそは参加できるようにトレーニングしたいところ。1年半程度で早くもコンプレッションタイツのケツのところに大きな穴がぽっかり。手洗いしてたんですが、扱いが雑だったのだろうか(T_T)


あれほど国会内でもバッシングされていたにもかかわらず、二度と陛下の御前に呼ばないのは当然として、訓告より軽い厳重注意だけという。これじゃあ天皇陛下の権威も何もあったものじゃない。サンタクロースに手紙を渡すのと訳が違うのです。これじゃあ天皇陛下を亡き者にしたいと願う連中にしたら、警備もゆるいし懲罰もない。なんてちょろいんだと大喜びのことでしょう。

1分程度で処分が決まることを長引かせて、しかもこのお茶を濁した処分というのは、お体に心配のある陛下にご心労をおかけしただけではないか。山本議員を園遊会に招待し、直訴で処分不問という決定を下した参議院が『良識の府』というのは悪い冗談だとしか思えない。

山本太郎参議院議員の犯した間違いは、天皇陛下が政治介入できないことは分かりきっているのに己の主張を世間にアピールするために陛下を利用したこと。さまざまな被災地を訪問され、数多くの被災者や関係者とお話されて良くご存知の陛下に、にわかの問題意識で奏上とは釈迦に説法。むしろ参議院議員になった当人が解決すべきことではないだろうか。

いくら中卒で中核派とお友達とはいえ、日本人として当たり前の常識すら持ち合わせてない
そんな山本太郎参議院議員の支持者が都内だけで67万人というのだから背筋がゾッとする。と思っていたら、ツイッターなどで呼びかけて陛下に手紙を書こうと拡散してるというのだから、議員がアレなら、支持者も・・・。

まともな日本人としての教育を受けていたら、当然天皇陛下の存在意義も役割も理解していると思うのだが。間違った教育や無教養というものは常識を逸脱し、人間形成すらも歪めてしまうのだなと改めて愕然とした事件でした。


■格言:   無知の正義感ほどたちの悪いものはない