GWいい天気が続いて各地のショッピング・レジャー施設も大盛況でウハウハですなw心斎橋筋を歩くと家族連れの増加はともかく、中国からの観光客は減り、東南アジアからの観光客が増えた気がします。

ちょっと話題が古くなってしまったが、
「主権回復の日」ってなぜ制定したのかよくわかりませんね。沖縄が怒るのもごもっとも。本土と違って完全にアメリカの統治下に入り、主権も土地も奪われ、好き放題されていたわけだし。沖縄返還の日、5/15なら100歩譲って理解できるんだが、待てなかったのですかねえ。とは言え沖縄左翼メディアによる「屈辱の日」という煽り文句がまるでかの国のようで違和感を感じるのもまた事実。

今だに国連憲章の敵国条項は削除されないままだし、独立国家なはずなのに日本全国に135の米軍基地が存在し、首都圏上空の制空権を米軍に握られたまま、それゆえに日米構造協議からの年次改革要望書の流れではほぼ日本側の丸呑みだったわけで。良い悪いは別にして。

さらに言えば竹島と北方領土は他国により不法占拠されているわけだけど、全部取り返してから主権回復宣言したほうがよくないか?両陛下を煩わせて休日を新設したかっただけなのだろうか??


5/3は憲法記念日で例年のごとく憲法改正に関する賛成/反対の集会が各地でおこなわれていたそうだ。施行されてから66年、よくまあ後生大事に記念日をつくってまで、お祝いすることだろうかと。

憲法9条改正するために96条改正するっていうのが回りくどくて。国民の問題意識が憲法9条改正から離れてしまうんじゃないかと危惧します。現在の両議院議席数では衆議院で2/3は確保できるでしょうが、参議院では圧倒的に無理。1/2でも現状では難しいだろう。7月の参議院選挙で民主党が大敗するのは決定事項なので、その後なら少しは有利になるだろうが、それでもせいぜい半分確保するのがやっとという判断なのかもしれない。国民の意識は長持ちしないし、メディアは偏った報道のため当然96条の是非を問題視することによって、9条改正から目をそらさせ、判断を先延ばししようとするだろう。ストレートに9条改正を国民に訴えたほうが、近隣諸国からの度重なる挑発・悪行で、いかに自分たちが無防備であったかに気づき、危機感を感じたからこそ支持を得やすいと思うのだが。平和ボケして飼いならされた人には何を言っても届かないのでしょうかね。