まだ月曜日!エビちゃんです。
すでに疲れてる・・・
前回春の巻(ここ)の時からさらに深化(マー君にも使われてたこの言葉)
した江刺さん!その訳は・・・
全道初の男性シニアソムリエとなったんです!
今回は江刺さんのお話はもちろん
江刺さんセレクトの 富良野産レタス、美瑛産グリーンゼブラ
アンデスを使った、スペシャルなサムライケバブにフルーツが
ついた内容でした。もちろん販売もあるよ。


まずは江刺さんのお話
「食べておいしいこと」「生産者の顔が見えること」「いつ採れたかわかること」
この3つを大切にしているので、必然的に生産者のところに足を運ぶ
ことになる。
旬の野菜は栄養価が高い!漠然と語るだけではなく
旭川医大の抗酸化力を計り数値にする取組にも
協力、今年中にデータもでるそうです。そうなった暁には
もっと北海道の野菜の魅力をPRしていきたいと話します。
市場ではUFOズッキーニに10円の値がつくことも
あるとか。箱代も出ないよね・・・。
それはなぜか???
多くの八百屋さんが、知識もない、説明できない、売る自信もないから値がつかない。
市場ではなく、人気のレストランのシェフ達は早くから目をつけていたとのこと。
これも必然なんだよね。
どうして農家は新顔野菜を作るの?きっかけは?
会場からいい質問がでました。さすが先生!
組み立てうまいし(笑)
「新顔野菜を作る人は新規就農の人が多い。普通のトマトの
市場に参入しても勝ち目はない。せっかく作るのであれば
新しいトマトを作り差別化して、食べ方の提案をするなど
やる気のある方が多い」そんなお話でした。
珍しい野菜は手間がかかるので、なかなか市場には
根付かない。江刺さんのような役割、ますます増えて
いくんだろうなーと感じました。


黙々とケバブ号で作る畠山さん。
普段はずーっと作っているから食べたいと思わないけど
この日は食べたいーと話していました。
地産地消に関心を持ってセミナーに参加してくれていた
畠山さん。この日はイベントの主役の一人となり
地元の食材のおいしさを広めてくれました。
そして、なんとみゆきさん、ノンアルコールビールを出してくれたーーー!
うれしすぎる~。ケバブに合うのよねー(笑)


そしてデザートにメロンとプルーン。

みーさんも新顔野菜作ってみたそうだったし
生産者さんやお菓子やさん、雑貨やさん
食べる人・・・。
この後もいろんなカタチでどんどん広がって
いきそうな集まりでした。
皆さん お疲れさまでしたー。