アバラ日記。 -22ページ目

平。

フットサルして
洗濯二回転して
部屋を掃除して
ビールを呑んで

今日は暇だから
何して遊ぼうか
とか考えながら
雀を眺めている

そうは言っても
また陽が沈んで
いつもの通りに
呑むだけなのさ

それが平和かな



初。

ランダムに再生した
仕事初めの曲は・・・

「笑ってあげる」
あまりにも皮肉で少し笑った

けれども

好きな曲で良かったよ


それではどうぞ

「笑ってあげる」
THE HIGH-LOWS




裸足になって 座禅を組んでも
結局何にもわかりゃしないだろ
日々の煩悩の中で気付かなきゃ
結局何にもわかりゃしないだろ

裸になって 滝に打たれても
結局何にもわかりゃしないだろ
日々の煩悩と欲望の中に
しっかり確かな手応えがあるぜ

キミは笑われたことがないんだろ
笑ってあげる 笑ってあげる
眉間にしわを寄せてるキミを
笑ってあげる 笑ってあげる

苦行の果てには 何が見えたんだ?
難行の果てに 何が見えたんだ?
キミが偉そうに 言ってることなど
とっくにオレは 気付いてるんだぜ

キミは笑われたことがないんだろ
笑ってあげる 笑ってあげる
眉間にしわを寄せてるキミを
笑ってあげる 笑ってあげる

新。


仕事初めは毎年怖いよな
少し前まで身を置いてた
猛り狂うよなあの濁流に
上手く乗れるのかどうか

鋭く切れた時間の断面に
緩んだアタマを狂い無く
空中ブランコの振り子で
カチリとハマるかどうか

失敗したらそこで終わり
それはこの一年どころか
その先までも失う現実だ
年々苦しくなってはきた

それでも何かと戦い続け
日々日々勝負の我が身は
戦わない者よりもずっと
幸運だなぁと噛み締める

けれど日々何かと勝負の
この我が身は幸運だなと
戦わぬ者より幸運だなと
血が滴るほど噛み締める

大変な一年になるからね
回復の傾向にない事象は
残念だけれどもう忘れて
すべて去年に置いて行く

おめでとう さようなら
明けまして さようなら