久しぶりに「グリース」を観ました。
50年代テイストの、いわば「アメリカングラフティ」や「グローイング・アップ」のミュージカル版といった内容の、いかにもボーイ・ミーツ・ガールのハッピー・エンドの学園ものです。
ベトナム戦争前のアメリカが明るく元気だった時代、ノスタルジーにあふれています。
ニューヨークに行ったときに、ブロードウェイの舞台で上演されていました。
現地でチケットを購入したにも拘わらず、当日はニューヨーク4日目ぐらいで疲れていて夜の外出もままならず、とうとう観に行けませんでした。映画が舞台ではどのように演じられているのか是非観たかったのに・・・今でも心残りです。
高校時代の英会話の時間のイギリス人の先生が、ジョン・トラボルタが大のお気に入りで、この映画の話を熱く語っておられたのを思い出しました。「当時はジョンとオリビアがロンドンに来て、ロンドンは大熱狂だったわよ、ほとんどの女子は「グリース」を観たのよ」とおっしゃってました。

