久しぶりに「グリース」を観ました。
50年代テイストの、いわば「アメリカングラフティ」や「グローイング・アップ」のミュージカル版といった内容の、いかにもボーイ・ミーツ・ガールのハッピー・エンドの学園ものです。
ベトナム戦争前のアメリカが明るく元気だった時代、ノスタルジーにあふれています。
ニューヨークに行ったときに、ブロードウェイの舞台で上演されていました。

現地でチケットを購入したにも拘わらず、当日はニューヨーク4日目ぐらいで疲れていて夜の外出もままならず、とうとう観に行けませんでした。映画が舞台ではどのように演じられているのか是非観たかったのに・・・今でも心残りです。
高校時代の英会話の時間のイギリス人の先生が、ジョン・トラボルタが大のお気に入りで、この映画の話を熱く語っておられたのを思い出しました。「当時はジョンとオリビアがロンドンに来て、ロンドンは大熱狂だったわよ、ほとんどの女子は「グリース」を観たのよ」とおっしゃってました。


こちらはUSJのハリーポッター。7月15日にオープン、まだまだ整理券をとらないと入場できません。

なかなかフリーでは見られません。人だらけで暑いです。

アトラクションの待ち時間も日によっては180分のときもあります。

ギフトショップにも長い行列ができています。


この混雑ぶり、昨年の11月に訪れたユニバーサルスタジオ・オーランドでは、日曜でもフリー入場で、アトラクションも45分程度の待ち時間でした。開業四年目ともなるとさすがに空いていました。

ましてやギフトショップは日本とは違って空いていました。オリバンダーの杖だけは並んでいましたが。

日本のギフトショップの混雑が信じられません。


とにかくUSJでは人、人、人。

4、5年過ぎたころには日本でも余裕の入場になるのでしょうか・・・

でもこの勢いと混雑ぶりにはぐったりします。疲れます。

気分が悪くて倒れている方も見かけました。



オードリー・ヘップバーンで有名な映画ですが、最初はマリリン・モンローにオファーが来ていたそうです。マリリンが断ったからオードリーに主役が周ってきたとか。マリリンだったらきっと、もっと、もの悲しい話になっていたのかな、とふと思います。コミカルに、おバカな女性を演じても、彼女にはどこか寂しさがつきまとっていました。オードリーの方が「陽」な感じで救いがありました。

今日、見つけたわんこです。とてもおとなしい。小さな子です。

道路工事をしていたので、大きなトレーラーが道路の真ん中で轟音を立てていました。

アスファルト工事です。モクモクと湯気が出て、地響きがしていました。

小さなわんこにはゴジラに見えたのかもしれません。

腰を抜かしていました。歩けません。ちょっとかわいそう。




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