夜に宅配便が届きました。
何だろう? と思って見てみると、和歌山のおじいさんとおばあさんからの嬉しい贈り物でした。
まるで本当のおじいちゃんとおばあちゃんみたいに、夕飯に間に合うようにと、家族の人数分を朝仕入れて、その日のうちにと届くように手配して下さいました。
ほんとうにありがとうございます。
人とのご縁を大切にしたいと思いました。
夜に宅配便が届きました。
何だろう? と思って見てみると、和歌山のおじいさんとおばあさんからの嬉しい贈り物でした。
まるで本当のおじいちゃんとおばあちゃんみたいに、夕飯に間に合うようにと、家族の人数分を朝仕入れて、その日のうちにと届くように手配して下さいました。
ほんとうにありがとうございます。
人とのご縁を大切にしたいと思いました。
ハロウィンの季節が終わりを告げると、ユニバーサル・スタジオに今年もクリスマスツリーが登場。
でも、点灯するのはユニバーサルクリスマスが始まる11月14日からです。暗くなって、このツリーが点灯すると本当に綺麗です。
ツリーのそばで演出されるエンターテイメント・ショー、「天使のくれた奇跡」を観たいのですが
人が多すぎて怖い、毎年将棋倒しにならないのが不思議なくらいです。子供がもっと小さな時はとにかく危険を避けるために遠巻きに見ていました。
その上、寒い。
そういえば、昨年オーランドに行ったときにディズニーワールドのマジックキングダムのクリスマスが11月の第一月曜日から始まっていました。他のパークよりいち早くの開始でした。
ディズニースタジオはまだ普段の装いでしたから。
月曜だというのにマジックキングダムだけは満員でした。
パレードもクリスマス・バージョンに変わっていたのを記憶しています。
フロリダ州は亜熱帯なので暖かいクリスマスでした。
アメリカのクリスマスは二度目でしたが、街のディスプレイがきれいで、ツリーのオーナメントの種類が豊富なので、ショップに並んでいるオーナメントを見ているだけでも飽きません。
姿が遠くに見えたので、手を振って「おーい」と呼んでみました。![]()
そしたら「にゃー」と低い声で挨拶してくれました。手のひらに載るくらい小さな時から知っています。
小さな時はミャオミャオ言いながら遊んでいました。
大きくなっても、相変わらず愛想が良い。綺麗に色分けされた白黒の脚、ホワイト・ソックスくん。
犬のようにじゃれてきます。
でも、小さな子供は嫌いかな?さりげなく無視しています。小さな子供に触られても、おもむろに嫌な顔をしない。その姿がまた、優しい。さすがジェントルマン。
携帯ストラップを気に入ってくれたみたいで・・・むちゃくちゃにされました。![]()
よくおばあちゃんが「挨拶しない人がいるのよ、猫でも挨拶するのにねっ」と怒っているのですが、本当に挨拶する猫の方が賢いかもしれません。
USJは今、ハロウィーン・ホラーナイトで盛り上がっています。
18時を過ぎると、いつものライドが、貞子バージョン、呪怨バージョンに変わり、パーク内にはゾンビが徘徊します。
今日はBACK TO THE FUTUREの呪怨とターミネーターの貞子を見てきました。バック・トゥ・ザ・フューチャーはライドに乗り込んだあと、時計台を目指していつものようにデロリアン号が飛び立つのですが、画像が真っ暗になり、怪奇音が聞こえ、あ、かやこの声だっ、と思っているとライドに乗ったままある一軒の家屋に進んで行くのです。ジャパニーズ・ホラーと海外で呼ばれている、あの雰囲気そのままの家屋です。
車に乗ったまま家に入るというデロリアンの芸当には少しびっくり、というより、笑いが起こりそうな雰囲気でした。
うーん、こんな芸当をするデロリアンにはドクもびっくりですね。
「どんな大きな家や?」「どんな小さな車や?」とつっこみどころ満載。
でも、そんな余裕もすぐになくなります。
デロリアンは階段を登りだし、ガタガタ階段を登るので乗り物酔いしそう。傍から見たらこの方が怪奇現象ではないか?と、またもや突っ込みどころ。
でも、階段の上に恐怖が・・・ギャーっつあわてて下りようとする車。
車は方向を変えて下に逃げようとしますがまたもやギャーッ
システム・エラーの放送とともにドアが開き、係の人が降りてください、とやってきました。
かやこが来るのかと思っていたのでちょっとホッとしました。
外に出て、短かったな~と話しながら出口への通路を歩くと、最後の恐怖が襲ってきたのです・・・。
並んでいるときに悲鳴が聞こえたのはコレだったのだと。
終わりの始まり、本当に終わりに落とし穴がありました。久しぶりに必死で逃げた。
この体験で、もうストリート・ゾンビは怖くなくなりました。
画像だけでは誰も叫ばないですよね。
今日、出会った猫。興味深そうにこちらを見ていたので呼んでみると車の下に隠れました。
きっと、何人かの人には親切にされていて、少しだけ人に懐いているのでしょう。
むこうで子猫が見ていました。お母さん猫です。
次に会うときにはもう少し近づいてくれるかな。