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リアルの世界

森羅万象の真理を追究中。



おはようございますー

今日から夜の便でバンコク経由、バングラデシュに行ってきます

ボランティアツアーみたいなものなんですけど

高校生わっしひとりなのでありんす。

こころぼそいねぇ

家族とか友達と行くわけではないので一人ですよ*

ま、世界の最貧国とも言われているバングラデシュ

学べる事はすごく多いでしょう。

楽しんできます

てなわけで1週間ブログ更新できません

ごめんね。



1週間後にまたおいでくんなまし。






一時二十分

きっとみんなは夢の世界

どんな世界かな?

素敵な世界であることを祈ります



今日はこれと言って
語ることはないのだけれど…

今日でようやく、
夏休みの課題が全部終わりました

すこしスッキリ[みんな:01]

なんだか頭が重くて
上手く記事がかけません。


今、
意識が浮遊しやすい状態のようです

折角なので、すこし覗いてきます







iPhoneからの投稿


夏休みの美術の課題で

上野国立博物館 - 総合文化展を見学

というのがあった。

この博物館には実によく行くのだが、

いつも違うものが展示してあってなんとも面白いのだ。

今回は日本美術を歴史を辿っての紹介で

縄文~江戸時代庶民の生活を映し出した美術展は素晴らしかった

アイヌ民族の伝統的な歴史ある工芸品も展示されていて、

美しかった。



さて、いくつか気になる作品があったので紹介しよう。



まずはこの作品



菩薩半跏像

飛鳥時代・7世紀のもので、

銅で創られ、金でメッキしてある

和歌山県那智勝浦町那智山出土

北又留四郎他2名寄贈

(博物館説明から一部引用)


素敵ですね。

うつむき加減といい、

写実的すぎない美しい肉付き。

THE 飛鳥白鴎時代。

そういえば国宝第一号の
弥勒菩薩半跏像は飛鳥時代・7世紀前半の作品。

比べてみると確かに時代はとても近そう。

弥勒菩薩半跏像には少しかなわないけど

やっぱり美しい。ほおずりしたいです。(ごくっ)


<うろおぼえ雑学>
飛鳥時代の仏像は厳かな表情のものと、柔和な表情のものがある。
共に共通するのは口角が少し上がったアルカイックスマイル。(だったと思う)
杏仁のかたちをした目(上瞼と下瞼が同じ長さ?)と様式化した衣紋が最大の特徴。
...
*霧娘さんのうろ覚えです。(笑)




お次の作品は

菩薩立像

飛鳥時代・7世紀

この時代の仏像は主に銅で創られていたが、
この像は肘から先の部分意外の大半はクスノキの一材から彫り出している。

朝鮮半島の金銅仏を模して創ったと思われており、
技術は未熟だったものの、日本彫刻史の中でとても貴重な像である。

(博物館説明から一部引用)


んまあ。息を飲む。

これも飛鳥時代(しかも7世紀!)なのは意外

銅がメジャーだったのにも関わらず、クスノキなんて個性派☆

体の作りもとても魅力的。

上の菩薩半跏像との違いがすごく神秘的。

謎が多そうな作品でした。



ここからは仏像じゃなく、
完全に私の好きなものコレクションwwww



まず、これ。


紺紙金字一字宝塔法華経
法師品断簡(太秦切)

平安時代・12世紀

金泥で描いた宝塔中に経文を書写。
上の写真の金の絵の部分は『聖徳太子絵伝』(国宝)にもある、
聖徳太子が黒駒に乗って富士山まで飛ぶ伝説を描いたもの。
京都太秦の広隆寺伝来によって太秦切と呼ばれ、
伝聖徳太子筆とされるため、この見返しがつけられた。

(博物館説明から一部引用)

紺色の部分、見えにくいけど延々と文字が綴られているんです。

お経を移したものらしいんだけど、

色合いといい、文字一字一字といい...

美しさ極まりない。

入場料600円だとしても...もったいない。

機械じゃないのに機械みたいに正確で整ってて

日本人の極みを垣間みた気がします。

同じ血が流れてるなんてなんて尊いのかしら。

日本を誇りに思います。

てか、時代飛んだね~←

聖徳太子...厩戸王子ーーーーッ。




ラストはこれ




源氏物語蒔絵源氏箪笥

江戸時代・17~18世紀

源氏物語の冊子を納める源氏箪笥で、
内には3段6個の抽斗が納めてあり、
外側には澪標、花宴、明石など物語の幾つかの場面が描かれている。

蒔絵は金貝や付描をおおく使った豪華で入念なもので、
葵紋と梅鉢紋が散らしてある。
大名婚礼の一部だとも考えられている。

(博物館説明から一部引用)


源氏物語プレミアムエディション☆

なんて冗談ですよもちろん...汗

源氏物語用のタンスがあるのがすごい。

現代に通じるものがあるなと。

名作とかで限定版だと、現代でもプレミアつくように

限定品とか記念品つける文化がある。

その始まりなんじゃないかって思ったのだ!!!!

細かい作業で創った器用さに乾杯。




...長々と書きましたが一応ここで終了です。

これ、このまま提出しようかしら笑