おはようございますー
今日から夜の便でバンコク経由、バングラデシュに行ってきます
ボランティアツアーみたいなものなんですけど
高校生わっしひとりなのでありんす。
こころぼそいねぇ
家族とか友達と行くわけではないので一人ですよ*
ま、世界の最貧国とも言われているバングラデシュ
学べる事はすごく多いでしょう。
楽しんできます
てなわけで1週間ブログ更新できません
ごめんね。
1週間後にまたおいでくんなまし。
![[みんな:01]](https://emoji.ameba.jp/img/user/19/19990104nh/4154383.gif)

菩薩半跏像
飛鳥時代・7世紀のもので、
銅で創られ、金でメッキしてある
和歌山県那智勝浦町那智山出土
北又留四郎他2名寄贈
(博物館説明から一部引用)
素敵ですね。
うつむき加減といい、
写実的すぎない美しい肉付き。
THE 飛鳥白鴎時代。
そういえば国宝第一号の
弥勒菩薩半跏像は飛鳥時代・7世紀前半の作品。
比べてみると確かに時代はとても近そう。
弥勒菩薩半跏像には少しかなわないけど
やっぱり美しい。ほおずりしたいです。(ごくっ)
<うろおぼえ雑学>
飛鳥時代の仏像は厳かな表情のものと、柔和な表情のものがある。
共に共通するのは口角が少し上がったアルカイックスマイル。(だったと思う)
杏仁のかたちをした目(上瞼と下瞼が同じ長さ?)と様式化した衣紋が最大の特徴。
...
*霧娘さんのうろ覚えです。(笑)
お次の作品は

源氏物語蒔絵源氏箪笥
江戸時代・17~18世紀
源氏物語の冊子を納める源氏箪笥で、
内には3段6個の抽斗が納めてあり、
外側には澪標、花宴、明石など物語の幾つかの場面が描かれている。
蒔絵は金貝や付描をおおく使った豪華で入念なもので、
葵紋と梅鉢紋が散らしてある。
大名婚礼の一部だとも考えられている。
(博物館説明から一部引用)
源氏物語プレミアムエディション☆
なんて冗談ですよもちろん...汗
源氏物語用のタンスがあるのがすごい。
現代に通じるものがあるなと。
名作とかで限定版だと、現代でもプレミアつくように
限定品とか記念品つける文化がある。
その始まりなんじゃないかって思ったのだ!!!!
細かい作業で創った器用さに乾杯。
...長々と書きましたが一応ここで終了です。
これ、このまま提出しようかしら笑