久しぶりの更新。
延々と続く私という少女の禁断思考。
禁断思考って響き悪いですね
なんだか私が悪いみたい。
禁断思考というよりは世間のタブー
どちらにしても視点を変えるだけでどちらも正解です
突然ですが、私はよくこんな体験をします
—真っ暗な闇に飲み込まれる。
そこには触れると電流が流れるほど痛そうなモノが沢山漂っている。
最初はずっと触れないようにって、そのモノをすり抜けるんだけど
闇はどんどん狭くなって深くなってモノが増えて大きくなって、
最終的にはもうよけきれなくなる。
それに触る事は何か見えない法則によって禁じられていて
本能と直感で、おそらくこれに触れる事は
自己破綻を生じると感じている私は
一生懸命目を閉じて脳内を破壊し、
真っ白にする。
何かが体を貫いた感覚になる。
『ああ、体を無機物が突き抜ける感覚ってこれなんだろうなー』
って認識したかと思うとそこはリアルの世界になっている。
リアルの世界っていうのは今私が存在している(と思われる)世界で
いわゆる現実世界、三次元—
その感覚が私に何を訴えているのかは、
実はもう分かっているのです。
自分自身についての『悟り』
でもまだそれについて触れる勇気のない私には
具体的にはなんて表記したらいいのか分からないのです。
これについて考えるには、今の私は愚かすぎて話にもならないのです。
そしてそれについて考え、追究していく事は
私の自己を否定し、壊し、限定し、枠にはめていくことと等しく
しかし最終的には逆に私の心や思考回路、人格を
理性という名のステレオタイプから自由にすることになるのです。
いままで私自身への『悟り』を求めて
沢山のものを切り捨て、拾ってきました。
しかし、おそらく私自身の『悟り』は、
感覚の中でいうモノに触れ、そのモノの使いになることで
開かれるんだと思います。そう、直感的に。
そういう意味で私の『悟り』は私にあまりにも近く
また、あまりにも遠すぎます。
これについて考えるにふさわしい人になることを
まず最初に実行していこうと思う。

