ザクザクさんですYo!!!!

編集中に日付が変わってしまいましたが、前回のつづきを。
(いいね付けてくださった方、ありがとうございます!!めっちゃ嬉しい!!)


このブログを始めるなら、まず学習の始まりは何をしていたのかを書かねばと思ったのです。

端から見れば、え作曲に関係あるの…??という部分もあるかもですが、



3月初めくらいから、「うおお学校が始まる前にやっておかなきゃ…」と危機感に襲われていた
ザクザクさん。

これまで大学の試験で曲を提出するためだけに音楽制作ソフトを触っていたので、パソコンを開くことすら億劫で…

でもやる気はあるので、うおおおおおおどうしたらいいんじゃあああああああ!!!と
燃えたぎっていたザクザクさんは、

途中までしか進めていなかったゲーム、『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』をやり始めたのであった。

これは完全に逃げているぞ…
いや逃げていると思われたくない。

そこで、ゲームをやる言い訳を考えた。


ゼルダの伝説は、謎解きをしないと次の物語に進めない仕組みになっている。
謎解きという“問題を解決”しなければストーリーはクリアできない。

そこで、ストーリーを進めながら自分が“問題を解決”する時の行動をメモしていくことに。

具体的には、
自分が“問題を解決”をする時、どのステージ・謎解きで行き詰まるのか
それをどんな方法で解決したのか(自ら気付いた、攻略サイトを見てしまったなど)
そして、ゲームをやった時間とその間どのステージをプレイしていたのか。
他気付いたことetc…


ゲームの序盤は、お姫様が強敵にさらわれてしまい、その強敵を倒し姫を救う為の剣マスターソードを手に入れる為、3つのアイテムを探す冒険をする。

何事もそうだけど、序盤は多少難しくてもクリアできるんです。


だが、問題は中盤以降。(ネタバレを考慮して、どこの中盤かは書かないでおきます。)

急に謎解きが難しくなるんです。
簡単な発想じゃ解けない謎解きが、序盤より多く出てくる。

でも、1ステージ2ステージ…とクリアしつつ、メモを記録しているとあることに気付くのです。


謎解きに詰まってしまい、「仕方ない、攻略サイトを見るしかないのか…」
と問題解決メモを見ると、
前のステージでも同じようなところで引っ掛かっていることに気付く。

「あれ…?これ、前解けなかったところの知識や経験を使えばクリアできるんじゃない…?」
メモからもヒントが得られず全然解けない問題は、答えを見て初めて分かる未体験の問題だった。


作曲が出来ない!と何も出来ないことのように思ってしまっているが、
実は以前やったことのある作業なら、やろうと思えば出来るし、
(例:コード進行を作る、簡単なメロディを作るなど)
まだ経験したことのない作業は、知識や経験がなければいつまでも詰まったままなのでは?
(例:メロディに合ったドラム、ベースを作る、ミックスダウンなど)


序盤の平均クリア時間は約1時間〜2時間半。

中盤の最初、謎解きが難しすぎて3時間半くらい時間が掛かっていたのに、
クリアしていくごとに時間が短くなり…
中盤のステージでも1時間半前後でクリア出来ている時がある…

「あれ…?スムーズに進められるステージなら、大体1時間〜2時間半で出来るし、
 初めての謎解きが出てくるステージなら、それ以上の時間が掛かるのは当然なのでは?」


今すぐ思うような曲は作れなくても、
ただ楽譜をパソコンに打ち込むだけ…のような、簡単なことから始めればたった1日でも経験が積めるし、
毎日繰り返していけば、ゲームをクリアするように難易度の高い作曲技術にもチャレンジできるのでは…?


こうしてゲームを通じて“作曲が出来ない”問題を
“実は作曲をやろうと思えば出来る”とざっくり解決したザクザクさんは、作曲入門書を買いに走るのでした…



後から読むとやってることが回りくどいな😂😂😂
読みづらかったらごめんなさい!!!

本当はわざわざゲームをしなくても、作曲の中で気付いて出来る人はやってるし、
もうそんなの知ってるよ!という内容かもしれません。

実際、学校の先生から
「例えばブラス(ラッパ隊のこと)を1度も書いたことがないのに、いきなり思うようには書けないよ。まずは書いてみよう。」
とアドバイスを貰って実行に移すチャンスはあったのに、こんなに回りくどいことやってます。

ザクザクさんは、最初から作曲がゲームのように楽しめるものと全く感じられなかったので、
元々好きだったゲーム1ステージをクリアする1時間半〜2時間で、曲を作り上げる楽しみが少し得られるんだ!!

じゃあ1時間半ゲームしちゃうくらいなら曲作りやってみよう!!

と、思えるようになりました。



ざっと始まりについて書いてみました。
個人的にゲームから得たものは多いと思ってるけど、読んでる人からしたらどう思うんだろう…?

勉強でも仕事でもそんな分野でも、困っている人に届けばいいか。

続きはまたいつか…

長文お付き合い頂きありがとうございました!!