8月3日
母校の応援をするために、高校同期ファミリー全4組で、
さいたまで開催されているインターハイへ。
硬式テニス女子団体戦は天沼テニス公園にて。
2日目ということで、3回戦と準々決勝。
3回戦は、クルム伊達公子さんのダブルスペアで有名な
奈良くるみさんを擁する大阪産業大附高校。
奈良さんの圧倒的な強さには及ばずも、
ダブルスとシングル2が粘り勝ち。
準々決勝は、東京の富士見丘高校。
シングル1を落とし、シングル2を取って、
ダブルスに勝負の行方がかかる。
1セット目、タイブレークで競り落としたけど、
2セット目は、堅実に進めて5-3。
このゲームを取ったら2セット目を取れる!という大事な局面。
デュースが10回以上続き、見てるこっちも気が気じゃない。
その大事な局面、後輩ちゃんはやってくれました。
このセットを6-3で取った後は、
完全にうちのペース。
ファイナルセット6-0で取って見事勝利!
これでベスト4。
伝統的にうちの高校、技術で及ばなくても気持ちで勝ったり、
日々の努力が、確実に試合での1ポイントを取らせてくれたり・・・
練習の積み重ねが、確実に精神力を培っている。
ひさしぶりに応援に行って、つらかった練習がどれほど
自分達に勇気を与えてくれたのかを思い知った。
あの3年間は、本当に貴重だったなぁ。
コートで感じた、いろんな想いもフラッシュバック。
今でも現役の先生は、すごい。
そして、今となってはファミリーで集まれるほどの、
いい仲間(けんかもたくさんした)達という、
大きすぎるほどの副産物があって。
なんだか、昔を思い出してしんみりもしちゃった夏のひとときでした。
ムスコ氏は、ずーっと走り回り、
応援の歌にのりのりになり、お姉さん達に愛想をふりまき、
炎天下の中、お疲れ様でした。
ダーリンも付き合ってくれてありがとう。
(彼もインターハイに出ていたりするので、
なんとなくバックグラウンドが近しいのです。)
※わが母校、準優勝!素晴らしい。自慢です。
