さぁ、出発 | バナナンのブログ

さぁ、出発

はーい、バナナガールです。(*^▽^*)

まだ、飛び立っていないのよね。


そーです、いよいよ、出発の日が近づいてきましたよ。

バナナガールの一番最初にやったことは、

でっかいスーツケースを購入すること。

ネットで購入したのだけど、なにしろ売れてて安いというのを買いました。

それにしても安い・・・・・1万円以下です。

ちょっと心配だけど、見た目はその辺に売ってるものと変わりなさそう。


2日後届きました。

さっそく開けてみましたが、なんとも頼りない感じの

ちょっと手荒に扱われたらパカって割れてしまいそーな品物です。

うーん、いくら保証付きとはいえ、安すぎて失敗だったのでは・・・・

ほんとにこれで大丈夫なのか・・・・

確かにものすごく軽いとうたっていたのは本当だったが・・・・


スーツケースはとても便利なキャリーバック・・・・だが、ひとたび壊れたら

あなたの、とてつもないやっかいなお荷物となります・・・・叫び


そんなCMが頭をよぎり、スーツケースを担いで泣きながら運んでいる

BGの映像が(/TДT)/・・・・・・

まてよ、そもそも担げるほど軽いのか、空のスーツケースは担げても

これから荷物詰め込んで、かなり重量が増したコヤツを担げるほど

私は力持ちなのか・・・

やはり、もちょっと安心できるものを買うべきか・・・

真剣に頭を悩ませていました。

それでもってBBにそのことをいってみると、

「だいじょぶ、だいじょぶ、せっかく買ったんだからもったいないよ。

壊れたらなんとかするから」

って言ってくれたので、素直なBGは、かーるいのだけが取得の

このスーツケースに賭けてみることに・・・

ちらっと、コヤツを担いで汗だくで歩くBBの姿が (/TДT)/ 浮かんできましたが・・・・

そんなこと黙ってました。


そんなこんなで、入れ物が決まったので、BB作成の持ち物リストを

確認しながら漏れがないように着々と詰め込んでいきました。

ストッパ(下痢止め)も入れましたよ~ん。


そして当日になって急遽、フィルム用のCANON、F1一眼レフカメラに

135mmの望遠レンズを付けて持って行くことにしました。

「あるブログ読んでたら、”あー、持ってくればよかったって後悔したものが

望遠レンズのカメラだ”って書いてあったよって」BBから聞いていたので

荷物に入れたのです。


当日は、BBは会社行って一仕事終えてから成田へ、

BGは家から直接、直通バスで成田へ。

バス乗り場までが電車で10分、軽いのだけが取得のスーツケース君、

帰ってくるまでなんとかがんばってね。


バス乗り場のある駅につくと、まず荷物を預け、ビッグカメラに急ぎました。

フィルムと電池を買うためです。

なにしろ、もう10年以上は使用してないカメラなの。

ま、原始的な作りだからシャッター押せば写るのはわかってるけど

せめて、フィルムは日本で買っていったほうが安心、安心。

あと、電池もね。


帰り、秋物も出始めたデパートを通って戻ろうとしたところ、

コットン製のマフラーが目に入りました。

出発間際、この期に及んで買う? 

そーです、どうしても欲しくなって即、芥子色のマフラー購入。

なぜかわからなかったけど、ま、こういうこともあるでしょ。


バスに乗り込むと、まー空いてること。

ガラガラでした。


快晴で気持ちよい。

バスから見える風景もなんだかいつもより、くっきりきれいに見えてきた。

心のワクワクキラキラ感のせいかな・・・

成田に向かう途中、BBとメールのやりとり数回、

いよいよだぁ! いよいよだぁ!


さて、成田でBBと会ったときのこと少し・・・

BBの帽子、サイコー、目立つし似合ってるよ!

BB、生まれて始めてのアフリカ、楽しい旅の始まりだね!

私を一人にしないでね!

BB、愛してる!ラブラブ

って心の中で叫んでた。


二人でウキウキしながらお寿司屋さん行ったけど

その前にひとつ・・・・


海外旅行の保険、かけました。

やっぱり、アフリカだし、なにがあるかわからないからね。

こーいう保険って一度もお世話になったことないけど、

ま、安心料ってことです。

(そのときは、どーせ今回も使うことないだろなって

漠然と思ってたのです)


ながーい、ながーい、とてつもない乗換えと飛行時間をかけて

はーい、やってきました。

やっと着きましたよ!

ナイロビです。

ほんと、もう着いたんですよ。


飛行機のなかでは、BB、おすすめの本、山崎豊子ちゃんの沈まぬ太陽、

一行も読まず[地球の歩き方]読んでBBと

「このガイドブック読んだらナイロビに行こうなんて人、誰もいないよね。

ちょびっとでも楽しそなこと何も書いてないよ。

絶対に危険、やめましょう!ばっかりだ・・・」

「ナイロビ着いたまさにその日に蚊にさされて、

マラリアになったかわいそな人の体験談、載ってるよ。

ほらほら、病院に入院したって、そんでもって、

病院もなんだか不衛生で心配だったって。

この不運でかわいそな人、全然、観光なんてできなくて

日本に帰ったんだよね・・・」

いろんな人の体験談読んでくと、強盗にあった、

命からがら逃げ出したとかばっかりでこころ踊るような、

せめて、こころ温まるようね話は極力少なくて(1談話だけでした)

なんだか、マラリアの恐怖と、物を盗られる恐怖と、騙される恐怖と、

お腹下す恐怖が満載で正直、空高く舞い上がっていた

ウキウキバルーン号がショボーンとなって地上に降りてきましたね。(((( ;°Д°))))

そのなかでも、初日マラリアにかかった話は強烈な印象として、

この後、ずっと脳裏にこびりついて消えませんでした。


続く・・・