バナナの旅
はじめに
たった10日間ではあったが、これまでもっていたアフリカのイメージをガラッと変えた今回の旅。 とても印象が強く心に残りました。 アフリカで皆のために働くWilliamのために多少でも役に立てばと思い、ちょっと書いてみたいと思います。 あとで英語にしてWilliamに捧げます。 旅はバナナガールとバナナボーイの二人組み+現地のWilliam, WalterそしてMsuyaの3人組で始まります。
思い立ったら早いぞ
2008年5月、バナナガール(BG)と一杯やりながら話していた。“私、ンゴロンゴロに行きたい!”。 バナナボーイ(BB)にとっては聞きなれない発音と感触。“何それ?” “天国みたいなとこ..”。と、BG。
これがきっかけで始まったのが今回のケニア、タンザニアの旅。 名実ともに初めての体験。 BBにとって、これまでの人生の中で考えたことも無かったアフリカ。 ま、最初は単純で、BBはBGに惚れた弱味で即興味に駆られ、あっと言う間にフライトを予約。 マイレージ使いました。 一人10万マイル。成田→バンコック→チューリッヒ→ナイロビ→チューリッヒ→上海→成田で総行程70時間程度かな。 なんせマイレージなものでいいフライトが取れない。
これでもスターアライアンスのお姉さんを脅迫しながらやっとこさ取れたフライトなわけで、よ~しと思った。 しかーし、“明後日までに19万円振り込んでください”と、お姉さん。 何それ、そーなんです燃料サーチャージと税金です。 せっかくのマイレージでしたが、なんだか結構かかるね。 これが2008年6月前半で、フライトが取れたのが某月1x日発、同月xx日帰着のスケジュール。 有無をも言わずに、せっかく取れたフライトだ、これにあわせてアフリカ実行! と、ま~、即決即断。
ここからが大変だ
ここからが結構大変なんです。 アフリカなんて知識ないし。 フライトをマイレージにしたんで、旅のアレンジを結構自分たちでしなくちゃいけないし。
続く。
たった10日間ではあったが、これまでもっていたアフリカのイメージをガラッと変えた今回の旅。 とても印象が強く心に残りました。 アフリカで皆のために働くWilliamのために多少でも役に立てばと思い、ちょっと書いてみたいと思います。 あとで英語にしてWilliamに捧げます。 旅はバナナガールとバナナボーイの二人組み+現地のWilliam, WalterそしてMsuyaの3人組で始まります。
思い立ったら早いぞ
2008年5月、バナナガール(BG)と一杯やりながら話していた。“私、ンゴロンゴロに行きたい!”。 バナナボーイ(BB)にとっては聞きなれない発音と感触。“何それ?” “天国みたいなとこ..”。と、BG。
これがきっかけで始まったのが今回のケニア、タンザニアの旅。 名実ともに初めての体験。 BBにとって、これまでの人生の中で考えたことも無かったアフリカ。 ま、最初は単純で、BBはBGに惚れた弱味で即興味に駆られ、あっと言う間にフライトを予約。 マイレージ使いました。 一人10万マイル。成田→バンコック→チューリッヒ→ナイロビ→チューリッヒ→上海→成田で総行程70時間程度かな。 なんせマイレージなものでいいフライトが取れない。
これでもスターアライアンスのお姉さんを脅迫しながらやっとこさ取れたフライトなわけで、よ~しと思った。 しかーし、“明後日までに19万円振り込んでください”と、お姉さん。 何それ、そーなんです燃料サーチャージと税金です。 せっかくのマイレージでしたが、なんだか結構かかるね。 これが2008年6月前半で、フライトが取れたのが某月1x日発、同月xx日帰着のスケジュール。 有無をも言わずに、せっかく取れたフライトだ、これにあわせてアフリカ実行! と、ま~、即決即断。
ここからが大変だ
ここからが結構大変なんです。 アフリカなんて知識ないし。 フライトをマイレージにしたんで、旅のアレンジを結構自分たちでしなくちゃいけないし。
続く。