10年程度ですが『七宝焼』を習っています。
七宝焼とは伝統工芸の1つです。
私が七宝焼を説明するには経験が浅過ぎるのですが‥‥
簡単に言えば、金属素材の上にガラス粉と金属粉などで出来た釉薬を乗せ、800℃以上(釉薬や技法によって異なる)で焼いて作るものです。
元は中近東辺りで行われていた工芸で、シルクロードを経て日本へ入って来たようです。
アクセサリーやカラトリーなど身近なものを作って楽しむ人が多いですが、七宝焼作家の先生ともなると立体作品や壁面が作品などといったものも存在します。

これは深い紅色を出すために色にこだわって技法を変えてみた作品です。
通常は裏引という、金属とガラスの膨張係数の違いから生じる冷却時の破損を防ぐための工程があるのですが、それには酸性液で加工し金ブラシで磨かなければならないため表面に傷が付き、その傷が仕上がりに悪影響を及ぼすようです。
今回は表面から焼き始め、その後で裏引をし、更に表に同系の淡色を二度盛りして微妙な色合いを作っています。
素人の手習いですので出来はともかく、制作の張り合いと記録も兼ねて、自己満足ですが作品を載せていきたいと思っております。
興味のある方はコメント頂けると嬉しいです♪
七宝焼とは伝統工芸の1つです。
私が七宝焼を説明するには経験が浅過ぎるのですが‥‥
簡単に言えば、金属素材の上にガラス粉と金属粉などで出来た釉薬を乗せ、800℃以上(釉薬や技法によって異なる)で焼いて作るものです。
元は中近東辺りで行われていた工芸で、シルクロードを経て日本へ入って来たようです。
アクセサリーやカラトリーなど身近なものを作って楽しむ人が多いですが、七宝焼作家の先生ともなると立体作品や壁面が作品などといったものも存在します。

これは深い紅色を出すために色にこだわって技法を変えてみた作品です。
通常は裏引という、金属とガラスの膨張係数の違いから生じる冷却時の破損を防ぐための工程があるのですが、それには酸性液で加工し金ブラシで磨かなければならないため表面に傷が付き、その傷が仕上がりに悪影響を及ぼすようです。
今回は表面から焼き始め、その後で裏引をし、更に表に同系の淡色を二度盛りして微妙な色合いを作っています。
素人の手習いですので出来はともかく、制作の張り合いと記録も兼ねて、自己満足ですが作品を載せていきたいと思っております。
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