3月1日に1歳になったばかりの孫ちゃまが娘が仕事復帰するにあたり、本日より保育園に通うことになりました。




娘はもう少し家で子育てを楽しみたいようなのですが、育休が終わるので……ショボーン


娘は独身の時から実家を離れて市営の保育園で保育士をしてました。正規採用の正職ではなく、臨時採用からの期間限定正職。3年に1度試験を受け直す条件付きの正職で働いてました。

結婚して妊娠するまでに少し時間がかかり、妊活したい旨を園長先生に申し出ていたものの、クラス担任と新人指導を任されて悩みながらも頑張ってた。病院に通い始めてほどなく妊娠できたものの、保育園行事など初めての妊娠で自分の体調に不安があるなか新人さんもメンタルに不調がある人だったらしく、なかなか大変そうでした。園長先生は新人さんの状態を知ってて対応丸投げで、上席の先生からも助けてもらうどころか反対に指導面、妊婦の自己管理面など色々言われて、鬱のようになり保育園に行くことが難しい状態に。産婦人科で心療内科を勧められ妊婦であることを1番に考え、産休より少し前に休職し、そのまま育休に入りました。

そんな状態で婿さんの勧めもあり初めて市へ相談。

上席の先生は以前から問題があるとされてた人らしく、前勤務の保育園からもパワハラで移動になってたそう…。パワハラになりますと市の人事課も認めてくれて、産休に入れて上席の先生に会わなくてよくなり、ちょっと娘も楽になったようでした。

我家では1番行動力がある次女でした。勉強は苦手で私に似て自己中でも子供好きで保育の仕事が大好きな娘が、そんな状態になってしまったことはほんとに驚き驚きで、冷静な婿さんが側に居てくれて助けられたなと思いました。

そんな大変な思いの中、産まれてきてくれた我が子で、1年経っても娘はまだまだ溺愛中ラブ

「仕事したくなぁ〜い」「まだ子供と一緒にゆっくりしてたぁ〜い」と婿さんに言うものの「働いてグラサン」とあっさり却下されたもよう…。

復帰にあたり今年度がたまたま3年毎の市職員更新試験の年だったらしく、受けたものの見事落選…ガーン

本人はアッケラカーンと「おちた〜😁」て、すぐに別の勤務先をさがしてました。(復職元の市営保育園には色々あった上席先生がまだ居るので、きっとあえて落ちたな…キョロキョロ


上席先生はまだ自分が原因で離職すると思ってないようで、送迎会を前に「退職するならお別れに配るお菓子は育休中の何人かと一緒にじゃなく、個人ですべき」とか「送迎会には子供を連れ来たら邪魔だから置いてきて」ってわざわざ電話してきたと娘がいうので、「子供を邪魔だなんて、そんなのでよく保育士の仕事できてるもんだムキー、、最後に市役所の人事課に一言言いたいむかつきむかつきむかつき」と私がブチギレ。

面倒だからもういいよ〜て言いながら、退職の手続きついでに市役所で投書してきたらしい😁。


婿さんは公務員でいて欲しかったようだけど、私としては娘が元気でいて好きな保育の仕事を楽しんでくれるのが1番ニコニコ


嫌なこと宇宙人宇宙人はマボロシ〜キラキラ

忘れて、忘れて笑ううさぎ笑ううさぎ


頑張れ〜我が娘ちょうちょ。頑張れ〜孫ちゃま〜チューリップ虹