ちょこっとメンテ165
「坂東タイマッサージガイド(Web版)」ですが、ちょっとだけメンテ
を行いました。
※ https://showmitoya.wixsite.com/bando-tmg/about-us
修正箇所
1)A-03「サイアム」の情報を更新しました。
→電話番号が変更になりました。
(スタッフも入れ替えがあったようです。)
2)N-01「A&A」の情報を更新しました。
→電話番号が変更になりました。
(スタッフも入れ替えがあったようです。)
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【競輪】グランプリ(2025/12/30)
出走
①郡司浩平 (神奈川、99期)
②寺崎浩平 (福井、117期)
③眞杉 匠 (栃木、113期)
④南 修二 (大阪、88期)
⑤吉田拓矢 (茨城、107期)
⑥阿部拓真 (宮城、107期)
⑦脇本雄太 (福井、94期)
⑧嘉永泰斗 (熊本、113期)
⑨古性優作 (大阪、100期)
【並び想定】
←①郡司(単騎)・⑥阿部(単騎)・②寺崎⑦脇本⑨古性④南(近畿)・③眞杉⑤吉田(関東)・⑧嘉永(単騎)
ラインとしては、4対2対+1+1+1の5分戦。
・見どころ
例年なら前夜祭で発表される「並び」が、脇本選手の負傷により明確にならず、シリーズが開幕してからの発表になったが、結局近畿は4車連携、関東は想定通りの栃茨、関東に付くか郡司に付くか迷うポイントが多かった阿部が単騎を選択したことにより、郡司、嘉永もそれぞれ単騎となり、近畿4車のロングラインに2車の関東、さらに単騎の3車が挑むという構図となった。
⑦脇本の怪我の影響が気掛かりだが、②寺崎が駆ければ、展開に合わせて番手から抜け出し⑨古性とのゴール勝負というのがすんなりした見立てか。
③眞杉が近畿分断も視野に入れ強気に攻めれば⑤吉田とのゴール前勝負も充分有り得るし、安定した走りの①郡司やラッキーボーイ阿⑥部も近畿分断を狙ってくるかも知れない。強い時には滅法強い⑧嘉永のじっくり溜めて捲り狙いだろうが、前が混戦になれば一撃も考えられる。
・結果
1着 ①郡司浩平
2着 ⑥阿部拓真
3着 ⑤吉田拓矢
・振り返り
号砲で素晴らしい飛び出しをみせたのは⑨古性、大外の不利をものともせずSを取り切る。
これで近畿勢の前受けが決まり、道中は②寺崎⑦脇本⑨古性④南・①郡司・⑥阿部・ ③眞杉⑤吉田・⑧嘉永の並びで周回。
闘いの始まりは青板周回バック。②寺崎が誘導員との車間を空けて後方を警戒し始めるのと、青板3コーナーから、後ろ攻めとなった③眞杉⑤吉田が外からゆっくり上昇。③眞杉⑤吉田を追走していた⑧嘉永は連動せず最後方で脚を貯める。
赤板で③眞杉が踏み込むと、②寺崎も突っ張って応戦、踏み合ったままで赤板後1センターを通過。先頭に立てなかった③眞杉は、バックストレッチの入り口で1車下げ、⑦脇本の外を併走し、内の⑦脇本選手をキメて番手を奪いに掛かるが、⑦脇本も抵抗し、③眞杉を押し返しつつ併走。その後ろでは、③眞杉追走の⑤吉田と⑦脇本追走の⑨古性も身体をぶつけ合いながら並走し、いよいよ打鐘へ。
②寺崎番手の併走は、最終ホーム手前で③眞杉が踏み勝ち⑦脇本が失速、②寺崎・③眞杉の後ろが⑤吉田と⑨古性で並走の隊列に。
ここで最後方から⑧嘉永が仕掛け、①郡司・⑥阿部がそれに連動して単騎3車が即席ラインの格好で前に襲いかかる。
⑧嘉永は良いスピードで③眞杉のけん制を乗り越えて前に迫るが、1センターで②寺崎のブロックでややスピードが削がれたものの2コーナーで捲り切る。
バックで⑧嘉永の真後ろから①郡司がスパート、⑤阿部も連動し、その後ろを内から飛びついた⑤吉田と外から切り替えた④南が追って直線へ。
そのままでゴールし、①郡司が歓喜のグランプリ∨。
2着は①郡司を追った⑤阿部、3着に外並走から巧く飛びついた⑤吉田。
・感想
いやぁ、熱くて面白いレースでしたね。
正直僕自身は端から展開を読み違えていたので、近畿がSを取った時点で「あれっ?」という感じだったのですが、近畿と関東がガチでやり合い、嘉永選手が仕掛けた辺りからは大興奮で見ていました。
今年のGPシリーズ(ヤンググランプリ、ガールズグランプリ、グランプリ)は、すべてが熱いレースで面白かったですね。
こういうレースを見られるたら、競輪ファンは堪りません。
郡司選手、去年(2024年)のグランプリは、前で北井が駆け、後ろで岩本がガードするという強烈な南関東ラインの中軸で「グランプリを獲る」可能性が高いと思ったと思う。しかしながら、北井は動けず、ならば自力でと発進したところで、その北井からけん制を喰らって失速という、残念すぎる結果だった。
そんなこともあってか、参加選手全員が書いた「グランプリに臨むテーマの漢字」で郡司選手が書いたのは『無』だった。
レース後のインタビューで、「テーマ通り、『無』で走れました。ゴールを駆け抜けてからやっとグランプリを実感できたと言うくらい集中できていました。」と語っていたように、集中してレースに挑んだ結果、近畿と関東がガリガリとやり合い、嘉永選手が勇気を持って仕掛けたこと等が、郡司選手にとってはすべてが追い風のように噛み合ったという感じでしたね。
2着の阿部選手は、競輪祭からのラッキーボーイぶりが持続していた感じで、「郡司選手に付く」とは宣言していないまでも、実質的には郡司選手マークの作戦が決まりましたね。
阿部選手をディスる訳ではありませんが、阿部選手の正直な評価としてはS級中堅という感じではないでしょうか。そんな彼の競輪祭優勝〜グランプリ2着という活躍は、S級中堅選手の一層の奮起につながり、グレード戦線がいっそう熱い闘いの源泉になるような気がします。
3着の吉田選手は、しぶとい良いレースを見せてくれました。古性選手との外競りを凌いで、郡司・阿部選手の後ろに飛び付き、直線では阿部選手より良い脚色だったのですから、結果は3着でも見事な走りぶりでしたね。
元々力のある選手ですが、性格的に優しいというか「俺が俺が」というタイプではないため、やや存在感が薄い感じでしたが、平原選手が引退した後の関東を、今以上に牽引していく選手になって欲しいですね。
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<反省会>
さて、僕のブログでは珍しく、競輪グランプリの予想を12/30の午前中に公開しました。
https://ameblo.jp/bananaking-show/entry-12951722895.html
結果は・・・・ 大外れでした (´;ω;`)
まぁグランプリはお祭りだから、参加することの意義があるのです(と、強がる)
皆様あけまして
おめでとうございます
2026年も
どうぞよろしくお願いいたします
今年は自分にとっておそらく生涯最後のシステム更新。
途中何度か中抜け(弊社では昇進のために別事業所への異動が必須)していますが、トータル27年で6回目のシステム更新です。
思い返せば、昭和の終わりにメインフレーム(汎用機)の更新と全国拠点にオフコンを設置してネットワーク化を実施したのを皮切りにスーパコンピュータ(ベクトル型)からスーパコンピュータ(パラレル型)の移行導入、並行してインターネット接続等々と、様々な経験を積ませていただいたのはキツかったけど楽しい思い出ですね。
もう既にプロジェクトは仕上げのフェーズに入っていますので、晩節を汚さぬよう
3月のカットオーバーに向けてもう一踏ん張りしていきます。
【競輪】ガールズグランプリ(2025/12/29、平塚GGP)
出走
①佐藤水菜 (神奈川、114期)
②児玉碧衣 (福岡、108期)
③久米 詩 (静岡、116期)
④梅川風子 (東京、112期)
⑤尾崎 睦 (神奈川、108期)
⑥坂口楓華 (愛知、112期)
⑦山原さくら (山口、104期)
・見どころ
今年のタイトルを総なめにし、年間グランプリスラムにリーチが掛かった①佐藤が圧倒的な存在感を見せつけ、先頭でゴールに飛び込むだろう。
2着候補の筆頭は④梅川だが、①佐藤とやり合うと厳しいか。
同じく2着候補は②児玉。GGP3連覇の実績を持つ②児玉だが、今年のGG1戦線では8月宇都宮女子オールスターでは優出したものの未勝利、11月小倉競輪祭では未勝利かつ優出失敗と、調整に失敗するケースが目立つ。
他の4選手もさほど差はなく、レースの流れの中での位置取りが明暗を分けるだろう。
あえて狙うなら地元地区(南関東)の③久米と⑤尾崎か。
・結果
①佐藤水菜
⑤尾崎 睦
③久米 詩
・振り返り
号砲で出たのは⑤尾崎、サッと誘導員に取り付くと、以下④梅川・③久米・①佐藤・⑥坂口・⑦山原・②児玉の順で周回。
赤板周回で⑤尾崎が誘導との車間を空け、後方からの仕掛けを警戒し始めると、2番手から④梅川が動いて打鐘手前で前に出る。その上を7番手から⑦山原が押さえて、さらに②児玉が2センターで叩く。
①佐藤は、②児玉を追うようにして始動すると、①児玉が叩いた上を行って、最終ホーム手前で先頭にたつと、②児玉が2番手、3番手に⑥坂口が入る。
絶妙なペースで駆ける①佐藤に、4番手から⑤尾崎が2コーナーから捲り発進、グイグイと前に迫るが、気配を察知した①佐藤は⑤尾崎に合わせて踏みなおし、完璧に合わせ切り、⑤尾崎は2番手の外で止まり、内の②児玉は被って仕掛けられず、後方から持ち出した④梅川も3コーナーでいっぱい。
完璧にレースを支配した①佐藤がそのまま逃げ切り、2年ぶり2回目のガールズグランプリ制覇を史上初の年間グランプリスラム達成という偉業とともに達成。
2着は外並走を我慢しながら①佐藤を追った⑤尾崎、中バンクを伸びた③久米が3着。
・感想
佐藤水菜選手の圧勝でした。正直レベルが1つどころではなく、3つ4つ違う感じです。
尾崎睦選手の捲くりが良い感じで迫ってきて、一瞬「ひょっとして!?」と思わせるシーンがありましたが、あっさりと合わせ切った佐藤選手の脚力に感服するしかありませんでしたね。
強い!、強すぎる!!、もうこの言葉しか見つかりません。
【競輪】グランプリ(2025/12/30)【予想編】
数少ない読者の方から「レース後の「能書き」だけじゃなく、たまには予想を出せや」とのリクエストDMをいただきましたので、競輪グランプリの予想を書いてみます。
基本的に僕は「予想上手の車券下手」を自認しておりますので、参考にされるかどうか、車券をどう買うかは、くれぐれも自己責任でお願いいたします。
前半はいつものフォーマットで。
出走
①郡司浩平 (神奈川、99期)
②寺崎浩平 (福井、117期)
③眞杉 匠 (栃木、113期)
④南 修二 (大阪、88期)
⑤吉田拓矢 (茨城、107期)
⑥阿部拓真 (宮城、107期)
⑦脇本雄太 (福井、94期)
⑧嘉永泰斗 (熊本、113期)
⑨古性優作 (大阪、100期)
【並び想定】
←①郡司(単騎)・⑥阿部(単騎)・②寺崎⑦脇本⑨古性④南(近畿)・③眞杉⑤吉田(関東)・⑧嘉永(単騎)
ラインとしては、4対2対+1+1+1の5分戦。
・見どころ
例年なら前夜祭で発表される「並び」が、脇本選手の負傷により明確にならず、シリーズが開幕してからの発表になったが、結局近畿は4車連携、関東は想定通りの栃茨、関東に付くか郡司に付くか迷うポイントが多かった阿部が単騎を選択したことにより、郡司、嘉永もそれぞれ単騎となり、近畿4車のロングラインに2車の関東、さらに単騎の3車が挑むという構図となった。
⑦脇本の怪我の影響が気掛かりだが、②寺崎が駆ければ、展開に合わせて番手から抜け出し⑨古性とのゴール勝負というのがすんなりした見立てか。
③眞杉が近畿分断も視野に入れ強気に攻めれば⑤吉田とのゴール前勝負も充分有り得るし、安定した走りの①郡司やラッキーボーイ阿⑥部も近畿分断を狙ってくるかも知れない。強い時には滅法強い⑧嘉永のじっくり溜めて捲り狙いだろうが、前が混戦になれば一撃も考えられる。
【予想】
すんなり②寺崎を駆けさせてしまえば、番手から抜け出す⑦脇本と⑨古性とのゴール勝負、3着に②が残るか④まで連れ込むかの
●7=9ー24(10:00オッズ 33〜200over)
というのは押さえないといけませんね。
#2が人気を落としているのが妙味。まぁここにまとめても良いのですが・・・
別の観点からだと、見どころでも書きましたが、近畿4車をいかに崩すかが、他の選手にとっては第一に考えることになりそうです。
当然攻めどころとしては、番手の⑦脇本選手のところですね。
攻め手になりそうなのは、やはり③眞杉でしょうか。
ただし、いくら③眞杉とはいえ、外から⑦脇本へのアタックは、当然後方からの仕掛けになる訳で、その場合は近畿勢の分厚い壁(⑨④)を乗り越える必要がありますから、①郡司がS取り〜関東勢(③⑤)を迎い入れ、①郡司の後ろに⑥阿部が付いて、擬似的な4車ラインが構築されてから、③眞杉は⑦脇本へのアタック開始、荒川秀之助ばりの飛燕の飛びつき(古っww)で③眞杉が⑦脇本を瞬殺。
③眞杉は②寺崎をある程度使い、その間に⑨古性④南が巻き返してくるでしょうが、①郡司が合わせて3番手から出て、近畿を粉砕する気がする(郡司は古性にやられっ放しの印象が強いが、案外負けていない)ので、関東(③⑤)と①郡司で決まりかと思いきや、①郡司の後ろで息を潜めていたラッキーボーイ⑥阿部がインを付いての3着争いに絡む。
●3=5ー16(10:00オッズ 94〜300over)
の8点でどうでしょう。
