ちょこっとメンテ181
「坂東タイマッサージガイド(Web版)」ですが、ちょっとだけメンテ
を行いました。
※ https://showmitoya.wixsite.com/bando-tmg/about-us
※ガイド記載の情報が、店舗ホームページ掲載情報と合っていない(電話番号)とのタレコミをいただきましたので、各店舗ホームページを再チェック(電話番号のみ)しました。
修正箇所(ホームページ掲載の電話番号を併記します)
1)C-03「ナンバーワン」 → 090-8853-3855
2)D-05「カラブン」 → 0297-51-1233
3)E-04「タワン」 → 080-2512-5785
4)E-05「エラワン」 → 090-8599-2538
5)E-06「タイスマイル」 → 070-6555-1015
6)F-03「バイブア」 → 080-7825-6350
7)N-01「A&A」 → 090-6947-4461
8)N-02「よ~ちゃん」 → 080-8736-5493
9)N-04「スカイ」 → 090-4981-0548
10)N-05「バーンクン」 → 090-9192-4037
【急募】情報をお持ちの方は、コメント等でお寄せいただけますと助かります。
【タレコミ歓迎!】よろしくお願いいたします。
坂東タイマッサージガイド(Web版)のURLは、
https://showmitoya.wixsite.com/bando-tmg
です。
ぜひ一度覗いてみてください。
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【競輪】女子オールスター競輪(佐世保、GⅠ、2026/08/07-08/09)
決勝(2026/08/09)
①佐藤水菜 (神奈川、114期)
②太田りゆ (埼玉、112期)
③児玉碧衣 (福岡、108期)
④石井寛子 (東京、104期)
⑤尾崎 睦 (神奈川、108期)
⑥太田瑛美 (三重、120期)
⑦梅川風子 (東京、112期)
【並び想定】
ガールズ戦はライン無し。
・見どころ
ここは①佐藤の強さを堪能するレース。
7連続G1∨と圧倒的な力を見せつけている①佐藤が、ここも初日2日に魅せた豪脚を三度披露すると見た。
10年連続ファン投票1位の③児玉、ナショナルチーム経験組の②佐藤り辺りが意地を見せたいところだが、現状ではその期待すらも厳しいだろう。
なお、初日ドリームレース(特選)からの脱落は、以下の4名。
・久米 詩(準決勝敗退:最終日選抜5着)
・河内桜雪(準決勝敗退:最終日選抜2着)
代わって予選からの勝ち上がりは、
⑤尾崎 睦
⑥太田瑛美
・結果
1着 ①佐藤水菜
2着 ⑦梅川風子
3着 ③児玉碧衣
・振り返り
スタートはやや見合った感じながらも、誰も行かないならと⑥太田瑛が出て誘導員を追い、これで並びがすんなり決まり、⑥太田瑛・④石井・③児玉・⑦梅川・②太田り・①佐藤・⑤尾崎で淡々と周回。
赤板過ぎから⑦梅川・②太田りがそれぞれ車間を切って、打鐘過ぎに⑦梅川が先に動く。
それに合わせるように①佐藤が6番手から上昇し、2センターで前に出た⑦梅川をすぐさま叩く。
①佐藤が出切り、最終ホームで2番手が内に⑦梅川、外に⑤尾崎で並走となり、⑦梅川が取り切るが、⑤尾崎は1センター手前で⑦梅川と接触してバランスを崩し、大きく後退。
3番手に追い上げた③児玉は2コーナーから捲りに出るが、⑦梅川の横までが精一杯。
逃げた①佐藤は最終コーナーから踏み直し、2番手の⑦梅川は差を詰めることはできず、①佐藤が逃げ切り完封で8連続G1∨。
マークした⑦梅川が2着。
3着は3番手に入り直した児玉。
・感想
完膚なきまでの圧勝。
もはやこの言葉しか出てこないくらい、佐藤水菜選手が圧倒的な脚力を見せつけ、文句なしの逃げ切りで8連続G1∨を決めました。
もちろん、他の選手もこの状況を手をこまねいたまま見ているだけではなく、例えば梅川選手は早めに動いての飛び付き、尾崎選手は初手から直マーク、児玉選手は前に位置して先捲りから飛び付き(梅川選手と同じ作戦)、等々をそれぞれ試みたが、佐藤選手の牙城を崩すまではいかなかった。それだけ佐藤選手が強すぎたということだろう。
完全に脱帽です。
ワールドサイクリスト支援競輪in和歌山(G3、和歌山、2026/08/06-08/09)
決勝(2026/08/09)
①佐藤礼文 (茨城、115期)
②五日市誠 (青森、89期)
③ハリーラブレイセン (外国)
④川津悠揮 (北海道、96期)
⑤ジョセフトゥルーマン(外国)
⑥佐藤和也 (青森、95期)
⑦大森慶一 (北海道、88期)
⑧竹村勇祐 (秋田、96期)
⑨松崎広太 (茨城、123期)
【並び想定】
←⑨松崎①佐藤礼⑦大森④川津(混成:茨城と北海道)・③ラブレイセン⑤トゥルーマン②五日市⑧竹村⑥佐藤和(混成:外国と東北)
ラインとしては5対4の2分戦。
・見どころ
順当に勝ち上がった③ラブレイセンと⑤トゥルーマンの外国人コンビはそれだけでも超強力、さらに5車が優出した北日本勢が東北組(②⑧⑥)と北海道組(⑦④)に分かれ、長い方の東北組が外国人コンビに付けての5車ラインとなり、5番手からの組み立てができるのはほぼ反則だろう。
一方の日本人勢は特選組の①佐藤が同県の⑨松崎を操縦する茨城組に北海道組が付けての4車ライン。⑨松崎も気風の良い逃げ、俊敏な捲りを見せる好選手だが、③ラブレイセンとまともにやり合っては厳しいというのが正直な評価。
競技主体で競輪のヨコに慣れていない⑤トゥルーマンを①佐藤が攻撃すれば波乱の目があるが・・・
なお、初日特選からの脱落は、以下の7名。
・岩谷拓磨(準決勝敗退)
・柴崎 淳(準決勝敗退)
・山口富生(準決勝敗退)
・三宅達也(準決勝敗退、失格)
・岡村 潤(二次予選敗退)
・田中勇二(二次予選敗退)
・田中 誠(二次予選敗退)
代わって予選からの勝ち上がりは、
③ハリーラブレイセン
④川津悠揮
⑤ジョセフトゥルーマン
⑥佐藤和也
⑦大森慶一
⑧竹村勇祐
⑨松崎広太
・結果
1着 ⑤ジョセフトゥルーマン
2着 ⑨松崎広太
3着 ③ハリーラブレイセン
・振り返り
号砲で出たのは①佐藤礼と④川津、これで想定どおりに茨城・北海道の4車ラインが前受け、③ラブレイセンラインは後ろ攻めになる。
レースは淡々と進み、③ラブレイセンは前との車間を切り、タイミングを窺いながら赤板掲示を通過、そのままバックストレッチに入ったところで、③ラブレイセンが始動。
③ラブレイセンは打鐘で先頭の⑨松崎に並ぶダッシュで、⑤トゥルーマンは続くが、②五日市は一瞬立ち遅れ、③ラブレイセンがさらに出切るために加速すると、②五日市は離れ、①佐藤礼の外を併走。
叩かれた⑨松崎は、③ラブレイセン⑤トゥルーマンの後ろに飛び付き必死に食らい付く。
最終ホームへは③ラブレイセン⑤トゥルーマン⑨松崎、やや離れて内①佐藤礼・外②五日市で進入。
後方では若干の出入りがあったものの、前団は動き無く、最終バックで①佐藤礼と②五日市の勝負にケリが付き、①佐藤礼は必死で前を追い掛け、ほぼ一列棒状で最終バックを通過。
絶好の展開となった⑤トゥルーマンは、早めの仕掛けでやや脚色が鈍ってきた③ラブレイセンを援護しつつ、かついつでも差しに出る態勢で直線へ。
差しにいった⑤トゥルーマンが③ラブレイセンを外から交わしてG3∨。
3番手にいた⑨松崎が必死で追いすがり、ジリジリと差を詰めるが、世界王者③ラブレイセンの粘りも尋常ではなく、最終最後にやっと交わして大金星とも言える2着フィニッシュ。
3着は粘りに粘った③ラブレイセン
・感想
レース全体としては、G1直前のなんちゃってG3ということもあり日本人選手の層がやや薄めだったこと、さらに初日特選組が2人しか優出出来なかったこと、自力型選手の優出が少なく2分戦になったこと、などから外国人コンビが圧倒する可能性が高いことが想定され、結果的にもその展開となった。
やや想定外だったのは、ラブレイセン選手が意外なほど仕掛けが早かったことくらいだろうか。おそらくはあの仕掛けでもトゥルーマン選手とのワンツーを決められるとラブレイセン選手は考えていたのだろうが、やや風が強かったのが誤算でしたね。
勝ったトゥルーマン選手は絶好の展開で見事にG3∨を決めました。かなり間は空きましたが「国際競輪」の経験が活きた勝利だったと思います。
2着の松崎選手は大健闘でしたね。今節はデキも良かったと思いますが、ラブレイセン選手の仕掛けに五日市選手が離れた隙に俊敏な動きで飛び付いたのは好判断でしたし、ゴールまでしっかり踏み切ってラブレイセン選手を交わしたのは見事でした、天晴です。
3着のラブレイセン選手は強いレースを見せてくれましたね。少しだけ仕掛けが早かったですが、それでも掲示板を外さなかったのはお見事でした。
ちょこっとメンテ180
「坂東タイマッサージガイド(Web版)」ですが、ちょっとだけメンテ
を行いました。
※ https://showmitoya.wixsite.com/bando-tmg/about-us
修正箇所
1)D-06「プロンポン」の情報を更新しました。
→料金が変更になっています。
※フル店名が、「タイマッサージ プロンポン」から
「タイリラクゼーション プロンポン」に変わりました。
【募集】情報をお持ちの方は、コメント等でお寄せいただけますと助かります。
【急募】"Webサイト(HP)"だけではなく、"Facebook"や"X(旧Twitter)"、
"Instagram"等 SNS情報、指名料の有無に関する情報も大募集中です。
【タレコミ歓迎!】よろしくお願いいたします。
【競輪】小田原記念(G3、2026/08/01-08/04)
決勝(2026/08/04)
①郡司浩平 (神奈川、99期)
②伊藤 旭 (熊本、117期)
③杉浦侑吾 (栃木、115期)
④山崎歩夢 (福島、125期)
⑤鈴木竜士 (東京、107期)
⑥坂田康季 (佐賀、121期)
⑦佐々木龍 (神奈川、109期)
⑧杉森輝大 (茨城、103期)
⑨菅田壱道 (宮城、91期)
【並び想定】
←④山崎⑨菅田(北日本)・①郡司⑦佐々木(南関東)・②伊藤⑥坂田(九州)・③杉浦⑤鈴木⑧杉森(関東)
ラインとしては3対2対2対2の4分戦。
・見どころ
先行するのは③杉浦か④山崎。
小田原バンクの特性を考えれば、どちらも仕掛けないと勝負権が無いので、ガリガリとやり合うシーンを見られるかも知れないが、意欲的には3車の③杉浦が一枚上か。
地元のエース①郡司は、仮に関東と北日本が折り合っても、6番手を確保出来るはずなので、両ラインの同好を見極めて好機に仕掛けて勝機を掴むだろう。
九州勢は混戦でラインが短くなれば一発はあるが、展開待ちにならざるを得ないのは厳しいところ。
なお、初日特選からの脱落は、以下の6名。
・和田真久留(準決勝敗退)
・三谷将太(準決勝敗退)
・山口拳矢(準決勝敗退)
・嶋津拓弥(準決勝敗退)
・松谷秀幸(準決勝敗退、落車、最終日欠場)
・荒井崇博(二次予選敗退、3日目以降欠場)
代わって予選からの勝ち上がりは、
②伊藤 旭
③杉浦侑吾
④山崎歩夢
⑥坂田康季
⑦佐々木龍
⑧杉森輝大
・結果
1着 ①郡司浩平
2着 ⑤鈴木竜士
3着 ④山崎歩夢
・振り返り
号砲で飛び出したのは①郡司、②伊藤、⑨菅田。S取りの上手い⑨菅田が大外枠ながら最終的に誘導員の後ろを取り切る。これで道中は、④山崎⑨菅田・①郡司⑦佐々木・②伊藤⑥坂田・③杉浦⑤鈴木⑧杉森で周回を重ねる。
レースが動いたのは、青板ホーム。後ろ攻めの③杉浦が、後方から勢いよく位置を上げていくと、先頭の④山崎はバンクを上がってけん制しながら先頭をキープしますが、③杉浦はバック通過で誘導員が離れるタイミングに合わせてさらに踏み込むと、④山崎はすんなり引いて4番手を確保。
そのまま一列棒状(③杉浦⑤鈴木⑧杉森・④山崎⑨菅田・①郡司⑦佐々木・②伊藤⑥坂田)で赤板を通過。
④山崎は、バックストレッチで4番手から前との差を詰め、そのまま打鐘で前の③杉浦⑤鈴木⑧杉森を叩きにいくと、当然のように③杉浦が抵抗、両者でもがき合いながら最終ホームへ。
中団で様子見をする体の①郡司はここで外の北日本勢にスイッチ、④山崎と③杉浦のもがき合いは④山崎に軍配が上がり、④山崎が前に出る。
④杉浦が後退し始めると、関東番手の⑤鈴木は、すかさず北日本勢の後ろに切り替え。
その外からは①郡司が仕掛けるも、最終1センター過ぎに⑤鈴木ブロック、⑤鈴木のブロックを受けながらもさらに前進する①郡司だが、先頭に立った④山崎のカカリが良く、番手の⑨菅田は何度も後方の状況を確認する状況で、今日は北日本の日かと思われたが、態勢を立て直した①郡司が再び前に襲いかかる。
番手で比較的余裕がありそうだった⑨菅田だが、この①郡司の動きで、外の①郡司、後ろの⑤鈴木の両方を同時に捌かないといけない状況に陥り、最小限の動きで外の①郡司をけん制する止めるまでにはならず、その動きで後ろの⑤鈴木に内に潜り込まれる状況となり、最後の直線に。
内から⑤鈴木、④山崎、①郡司が横並びで短い直線での勝負となったが、先頭でゴールラインを駆け抜けたのは①郡司でした。①郡司は、これが今年の初優勝でG3∨。
2着は随所で巧い立ち回りをみせた⑤鈴木。
3着は早めに先頭に立つ展開ながらも粘った④山崎。
・感想
レース全体としては、やるべき選手がやるべきタイミングでやることをやったというもので、良いレースだったと思います。
勝った郡司選手は素晴らしかったですね。展開的には良い面(前がやり合った)も悪い面(小田原の短走路で2人(鈴木、菅田)からけん制を受ける)もありましたが、地元の執念なのかS班の底力なのか、キッチリと頭まで届いたのは流石でした、お見事です。
2着の鈴木選手は曲者らしい走りで④山崎や⑨菅田が内をあけた隙の俊敏な動きは目を引きました。ここのところ好調が続いていますので一層頑張ってほしい選手です。(実は元茨城籍の選手なので、密かに応援しています。)
3着の山崎選手は天晴でしょう。杉浦選手が良い感じで逃げていたので、早くても叩きにいかないと北日本は何もなくなるという感じで叩きにいき、もがき合いになりましたが、しっかりと杉浦選手に勝って、それであわやの3着ですから一番強い走りを見せてくれましたね、天晴です。これで競輪祭の出場権をゲットしましたから、G1の舞台でも大活躍してくれることを願いたいですね。
