1人で飛行機に乗り込んで
4人の席の一番通路側。
4人席の端に座ると
私の隣は空くのではないかという作戦。
成功して、隣は空いてる♥
隣の隣は老夫婦で
派手じゃないけど生地が良さそうな
落ち着いた服をお召しになられて
髪も上品に白くなってた
2人は小声だから何を話してるかわからなかったけど、
とても楽しそうで素敵だなって
思ったわ。
2人で歳を綺麗に重ねて、
楽しくヨーロッパ旅行
ふふ。素敵すぎる。
…目が冷めるともちろん飛行機は
もう飛んでいて、
チキンかビーフか
選ぶ5秒前。
チキンを選択して食べる。
食べてからアニメ見て、
(飛行機ではキッズばっか見る)
邦画も1本見た
とてもつまらなくてびっくりした
でも号泣した
号泣しながらトイレに行った
つまらなくても悲しいと泣けるんだと
びっくりした
そっから気づいたら次は焼きおにぎりが出てきて、
ヘルシンキの空港に到着*\(^o^)/*
懐かしいヘルシンキ
時間はたったの1時間
搭乗口の前で
イギリスの分厚い本を読んで
時間を潰す。
横のイケメンイギリス人は
日本語の本を読んでいた
時間になっていよいよ、
ヒースローへ、
ここまではとても順調
簡単なこと。
飛行機を乗り換えて、それから…
バスに乗って終点へ。
ヒースローまでの機内では
パンと丸い豆みたいな味の食べ物と
チーズを、食べた
起きたらヒースロー
4時間くらいだったかな。
17時頃に着いて、
地獄の入国審査
すごく時間がかかると聞いたけど
すごく時間がかかりそうって思った。
だって長蛇の列!!!
入国審査官まで90minってまじか∑(゚Д゚)
ってなったわ
しかし、いがいにすいすい進んで1時間弱くらいで入国した!
わーい(^ω^)
そこから、荷物を持ってちほに連絡。
すると、後15分後にバス出るよ!
というお知らせが!
まじかぁ!
となり、急いでバス乗り場を探す。
私のいるターミナルからは出ないことがわかって違うターミナルに行かねばならぬとおばさんが教えてくれた
…イギリス英語(>_<)むずい
しかも広すぎてターミナルダッシュを繰り出したけど、結局バス出発2分前に到着して、無理とのこと。
1時間後のチケットを買って
先ほどのターミナルまで戻り、
ちほにその旨を連絡
やっとちほに会えるんだーって
にやにやしてたらすぐに
時間が経ち、10分前にバス停の前に。
しかし、出発予定の時刻よりあとの
バスばかりきて
不安になる。
さっき待ってたラウンジへ。
というか、バスの関係の人に問い合わせに行く。
そしたら
「ブライトン行きは遅れてるから」
って。
どうしたらいい?って言ったら
「ここで待ってて」
待ったよ?おとなしく。
だってバスの総合のところにいるお兄さんが待ってろって言ったし
でも、予定時刻すぎても
wait in lounge
の表示は変わらず。。
不安しかない、
旅行においてこういうところで失敗するやつなんて、ダサすぎる
って頭の中でぐるぐるなって
もう待てん!!
となり、次はおばさん達(案内係的な)に聞いてみる。
そしたら、
おばさん①「ここで待ってたら大丈夫よ」
ちい「はい、でもここと外だったらどっちで待ってる方がいいかなぁ?」
おばさん②「外ね」
おばさん①「そう、外よ」
ちい「そうですか。ありがと」
おばさん①「放送をよく聞いてね、って!!!ほらこれ!!来た!!ラン!!rrrrunnm!!」
おばさん②「RUNNN!!!」
おばさん①「ラーーンン!!!!」
って言われてたまげた。
本場の人の本気のRUNを聞いてさ。
本当痺れてガクガクなって
ダッシュしたけど、
わかんなくてさ、バスの係りのお兄さんに聞いたら
「そのバスはここにいないよ」
って言われてさ。
?
ってなったの。
トボトボ戻ってデスクで聞いたら
「遅れてるからラウンジで待ってて」って。
?
もうよくわかんないよ!おばさん達なに?ハメたの??
軽いパニックだよね。w
待ってたの。30分弱
そしたらいつのまにか
電光掲示板消えてて、
なんで?
(;_;)ってなって
さっきのおばさんのとこに言ったら
「!!!!!あなた!!!!!
乗り遅れたのね!!!なんてこと!!!」
って言われて……(;_;)
やっぱり?私もそうかなって思った。
どうしよう、ずっと待ってたのに
全然表示変わらなくて、
で急になくなって
外で聞いたのに中の人と言ってること違うし、、、
ここで、本当に乗り遅れたことが判明。
1時間後のバスのチケットに交換する
でもバス発車まで残り30分
Wi-Fiないからちほに連絡取れなくて
公衆電話から電話した。
すがる思いで。
でも繋がらなくて結局留守電にいれたの。
お願い聞いてと思って。
そっからもうずっとバスの前で待ってて、しがみつくようにバスの
「ブライトン」って文字を探してて、
泣きそうで
申し訳なくて
簡単なことなのに
悔しかった(;_;)
いよいよバスが来て
乗り込む。一番だ。
乗り込むまで緊張して
ちびりそうだった
ここから2時間30分
バスに揺られる、
ちほに会えるか不安で仕方なかった
バス停で待ち合わせだけど、
予定時刻より
1時間も遅い到着になる。
留守電聞いたかな?
待っててくれてるかな?
いなかったらどうしよう。
とりあえずどこかで電話を借りよう
どうしよう、
それよりかは、ちほの家まで行く?
タクシー?バス?
ちほ……ごめんなさい。。。
という気持ち一心で2時間30なんて
一瞬だった。
サマータイムとはいえ、23時近くになる。どんどん暗くなり、
ブライトンに着いた時には
あたりは本当に真っ暗で、不気味で
誰もいなくて、
本当にここ、ブライトンですか?
終点ですか?
って運転手さんに確認する。
「そうだよ」
って間違いなく発音していて、
でもあたりを見ても暗くて
ちほの姿は見えなくて、
近くで酔っ払いが騒いでいて
とても嫌な感じです。
途方にくれる私。
やっぱり留守電聞いてなかったんだ
どうしよう
1時間も過ぎてるもん。
どうしよう、
トボトボ…………
??
ん?
??タタタっ
ちほ?ちほ?
ちほぉおおおおおおおお!!
「ちいちゃんんん!!!!!!」
暗がりから出てきたちほ。
1時間待っててくれたちほ。
1時間も心配して待っててくれたちほ。
心配で心配で怒りなんて消えてほっとして良かったって言ってくれるちほ。
………ごめんなさい(;_;)
なんにも責められなくて、
会えて良かった。来てくれて良かったと心から言ってくれました。
どこに連れてかれたかと思った。って。そうだよね。
ごめんね。本当にありがとう。
心配かけて本当にごめんね。
そっからバスでちほの家まで行って、
ゆっくり休みました。
