バナナの皮に綴る遺書

バナナの皮に綴る遺書

わたくしバナナ大佐が日常の中で思ったこと、体験したことなどいろんなことを未来の私への遺書として綴っていくバナナの皮の束がこちらでございます。ご自由にご覧あそばせ。

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知ってた?



クレヨンしんちゃんのマサオくんの名字、







”佐藤”







なんだって。



どうも、バナナ大佐です。







昨日、車を運転しました。



ペーパードライバーの私がです、ええ。



神奈川にドライブに行ってまいりました。



名付けるなら「ペーパードライブ」ですね(笑)



いい響きだ…



しかし響きが良くても安全でなければ、



いろんな意味で笑えません。







まぁでもね!



特に事故もなく!



無事帰った参りましたよ!






ポールに車体を擦り付け、



道に迷った挙句クラクション鳴らされたり…






いろいろあったのも事実ですが(汗)





そうそう、海にも行きましたよ!



湘南の海です!


バナナの皮に綴る遺書


日没に間に合わなかったのが心残りですが。




それでは。



2日ぶりぶりの更新になります、


どうも、暮れかける8月に、


なんだか虚しさを覚えるバナナ大佐です。


今年の夏はみなさんいかかお過ごしだったでしょうか。




なぜだか最近になってやっと暑さのピークが来たような気がしてます。


おっせえよ、夏。


これからは長引く残暑、


それが過ぎれば一瞬の秋ののちに、


凍える長い冬がやってくる。




「夏と冬だったらどっちが好き!?」


なんてありふれた質問がありますが、


私なら「秋だろざけんな(笑)」と即答ですね。


確かに、


過ぎようとする夏に若干の名残惜しい気持ちもありますが、


こういうわけで私は結構ワクワクしている次第です!




これまでもそうでしたが、


これから先もまだまだ厳しい暑さが続くことでしょう。


暑い、暑い。


だけども、エアコンに頼るのは…


なんだか負けた気がして…


なんてとき、私はよく、




冷たいシャワーをシャキッと浴びるんです!




…なんですけどね。


うちの浴室のドア


今日のブログのテーマはこいつです、ええ。




たってっつっけっがっわっるっいっのっなっんっのっ!!!!




開け閉めにコツがいるんですよね。


取っ手を下にガチャっと回せば開くのが普通なのですが。


うちの場合、




”取っ手ごと力一杯上に引き上げた状態を保ち、


ドアの回転する軸の方向に力を加えながら開ける”




というルパン顔負けの難度Cを誇るセキュリティー仕様


おそらく言葉では伝わらないと思います。


とにかく、クソドアであるということが伝われば。




まあ面倒とはいえ、上記の手順を踏めばおサルでも


開けられます。




それが…昨日…あんなことに…




うだる暑さと、文明には頼るまいというプライドの板挟みに


苦しんでいた私は冷たいシャワーで煩悩を祓った時でした。




いつもの手順で風呂場から出ようとした時でした。





開 か な い … …




10分は夢中でもがきました。


すっぽんぽんで。


何度も試したけど一向に開きませんでした。


ドリカムの「1万回ダメで…」という歌だけが支えでしたが


それを脳内で流す余裕すらなくなっていきます。


汗だくつゆだくもいいとこです。


もはやシャワーを浴びた意味はありません。




30分は経ったという頃でしたでしょうか。


ほとんど半泣きでしたが、


ふと、


ドアが、


開いたのです。




この一件以来、私は浴室に入るとき、


ドアを閉めないようにしております(ギリギリアウトw)




強盗が入ってきたら、


ここに逃げ込もう。




それでは。



こんにちは。


今日は昼まで眠っていたバナナ大佐です。


くぁ…ねみぃ…




実はですね。昨晩大事件が発生いたしまして。




それは、セブンで買ったたっぷりプリン(98円)を食べようとしたときに


起こりました。。。




涼しくなってきたとはいえまだまだ暑さの残る


夏の夜。


わたくし、何か冷たくて甘いものが食べたくなったので


目の前にあった極楽浄土セブンイレブンに突入しました。




店内の涼しさだけで膝から崩れそうになりましたが、


そこはぐっとこらえて、


わたくし、あのレーンに進んだのでございます。


そう、


たっぷりプリン(98円)ちゃんのもとに…!




目標を回収し、レジのお姉さんに


「ふくr」

「袋いいです、スプーンつけてください」


と食い気味に告げ、


右手にはたっぷりプリン(98円)ちゃん


左手には現代文明の真骨頂プラスチック製ミニスプーン


という最高装備でセブンを出ました。




スプーンはこれまた薄いポリ袋に包まれており、


これを取り去らないことにはプリンちゃんは食べられない。


外に備え付けてあったごみ箱の間に立ち、


スプーンの腹の部分を袋ごと前歯で固定し、


取っ手の部分の袋を引っ張り、破る。


作戦は完璧でした。




しかし、神は、残酷でした。




ぐいっぐいっ。


なかなか破れない袋。


前歯に力がこもる…


その時…!




ぺきっ。




?…スプーンが割れた…!


当時の私にはこうしか考えられない。


そんな音が私の脳天を突き抜けたのです。


パラパラ…


同時に、舌の上に細かくて硬いものが散らばりました。


?…スプーンが砕けた…!


間抜けな当時の私はこうとしか考えられませんでした。




違うのです。




ふいに上を向いた舌が告げました。




…”ない…”と…




前歯の半分が消し飛んでいました。


割れたのは私の前歯。


砕けたのも私の前歯。


さっきまでのウキウキワクワクした時間が


嘘のようでした。


驚きと動揺が全身を支配していました。




しかし1分経って落ち着きを取り戻し、


舌で損傷箇所を撫で上げてみると、


案外痛みはありません。


恐る恐るプリンちゃんを食べてみる私。


最初の一口は、


痛みが来ないのを確認するのに精いっぱいで


味わう余裕などちっともありませんでした。


が、痛みが来ないことをその一口で確認できたので、


そこからはいつものように、


プリンと私だけの甘い夜を過ごした次第でございます。




皆さん…


どうか前歯のことは嫌いになっても!


プリンのことは嫌いにならないでくださいっ…!!




…じゃあ、


…歯医者に行ってきます。




それでは。



この記事をご覧のあなた、


昨晩はどんな夢を見ましたか?




この記事が、記念すべき夢シリーズ一発目。




説明しよう!夢シリーズとはわたくしバナナ大佐がみた夢を


覚えている限り文字に起こしたものである。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


途中のこれは夢の途切れを表します。




夢シリーズ記録するわけは追い追い記事にするとして、


2013/8/25と2013/8/26の間で私が見た夢をここに遺します。




その日、一日中バイトでへとへとだった私は長い夢を見たのです。




友達と一緒に、近所のケーキ屋さんにお茶しに行くことになりました。


てくてく歩いてたどり着いたそのケーキ屋さんにはなぜか大行列が。


近づいてみるとブラックマヨネーズの二人がベンチに座って、


せっせとひたすらにサインを書き続けていました。


無表情で(笑)


どうやらその大行列はそのサイン待ちでできたものだったらしいのです。


私たちは、その行列の整理・誘導をしているんだかしていないんだか、


大行列のそばでボーっとしていたお兄さんに声をかけることに。


「お店はやってるんですか?」


振り向いたその顔に私は見覚えがありました。


「よう!カンチョーしてやろうかっ!?」


長身でイケメンで、赤いジャージに身を包んだその男は、


たびたび私の夢に顔を出す存在でした。


なぜか会うたびに、得意技のカンチョーを繰り出してくるので、


私は彼のことを「カンチョー兄ちゃん」と呼んでいるのです。



「店ならやってるよ!



俺ァ今案内係のバイト中なんだ。」



腰を低く落とし両手を銃の形に組んだ、カンチョースタンバイの状態で、



奴はそう答えました。



黙々とサインし続けるブラマヨと、



カンチョースタンバイの状態で反復横跳びを続けるカンチョー兄ちゃんは



とりあえずそのままにし、



私たちはケーキ屋さんの中に入りました。



現実であれば、ショーケースの中に並んだケーキ、



お店で焼き上げたカリカリシュークリーム、



鳴り響く目覚まし時計…



ん?



…朝か






それでは。




終電


やっと帰れる。


そんな気持ちが支配する、


終電先頭車両


それに乗って昨晩帰ってきたのがこの バナナ大佐 です皆さんどうもこんにちは。




昨日は朝の9時から夜の11時まで休憩なしでバイトしておりました。


こんなロングシフトは173846189347年ぶり(概算)だったために。。。


ある種の修行と思って頑張ってみたわけですが


終わったときは体が、はい、 ズタボロ だった次第でございます(笑)




こんなシフト二度としない



こんなシフト二度としない



何度でも言うさ、こ ん な シ フ ト 二 度 と し な い




満足したので終電の話に移ります。


そんなわけでいつもの倍近くの時間をかけて駅に潜り込み


電車に乗り込んだわけです。




そう、それが終電でした。


あと少しちんたら歩いて遅れてたら夜の街の餌食です。




私の目的の駅はその電車の終点で、


改札から一番近い車両は進行方向から言って先頭に当たる車両です。


なので私はいつも先頭車両に潜り込むのですが、




この日は様子が違っていました。




漂う酒の臭い


意外と多い乗客


隅に座り込むおっさん


隣のお姉さんにもたれかかるおっさん


座ったまま首がガクンとなってなぜか窓に後頭部を強打して声が漏れるおっさん




遊びか仕事か知りませんが、


乗客のほとんどは持ちうるエネルギーを限界近くまで消費した状態だったのです…


死臭すらしました…




正直、乗車した後のことはよく覚えていません…


気が付いたら私は、終点で駅員さんに起こされていました。


あの光景は夢だったのでしょうか…


あまりのむごさに私は気を失ってしまったのか、それともただの眠気にやられたのか…




今となっては確かめる術がありません。



この恐怖を次に体験するのは…



…あなたかもしれない…



                                                     それでは。