この記事をご覧のあなた、
昨晩はどんな夢を見ましたか?
この記事が、記念すべき夢シリーズ一発目。
説明しよう!夢シリーズとはわたくしバナナ大佐がみた夢を
覚えている限り文字に起こしたものである。
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途中のこれは夢の途切れを表します。
夢シリーズ記録するわけは追い追い記事にするとして、
2013/8/25と2013/8/26の間で私が見た夢をここに遺します。
その日、一日中バイトでへとへとだった私は長い夢を見たのです。
友達と一緒に、近所のケーキ屋さんにお茶しに行くことになりました。
てくてく歩いてたどり着いたそのケーキ屋さんにはなぜか大行列が。
近づいてみるとブラックマヨネーズの二人がベンチに座って、
せっせとひたすらにサインを書き続けていました。
無表情で(笑)
どうやらその大行列はそのサイン待ちでできたものだったらしいのです。
私たちは、その行列の整理・誘導をしているんだかしていないんだか、
大行列のそばでボーっとしていたお兄さんに声をかけることに。
「お店はやってるんですか?」
振り向いたその顔に私は見覚えがありました。
「よう!カンチョーしてやろうかっ!?」
長身でイケメンで、赤いジャージに身を包んだその男は、
たびたび私の夢に顔を出す存在でした。
なぜか会うたびに、得意技のカンチョーを繰り出してくるので、
私は彼のことを「カンチョー兄ちゃん」と呼んでいるのです。
「店ならやってるよ!
俺ァ今案内係のバイト中なんだ。」
腰を低く落とし両手を銃の形に組んだ、カンチョースタンバイの状態で、
奴はそう答えました。
黙々とサインし続けるブラマヨと、
カンチョースタンバイの状態で反復横跳びを続けるカンチョー兄ちゃんは
とりあえずそのままにし、
私たちはケーキ屋さんの中に入りました。
現実であれば、ショーケースの中に並んだケーキ、
お店で焼き上げたカリカリシュークリーム、
鳴り響く目覚まし時計…
ん?
…朝か
それでは。