名前を呼んで--

せつないです。

笑ってました そう見えたでしょ それがあなたの望みだから

素直になったら困るくせに 今日はどこにいるの



女性の気持ちかなと想像しますがこの女は良い女なんだろうなと思います。


最近考えてることのひとつに好きになった方の負けってどういうことなんだろうっていうのがあって、それともすこしリンクしました。
あと女の人の母性も感じますね。

切ない寂しい感じもありながら愛情のしなやかな強い優しさも感じる曲です。良い。



いたいけな秋featuring Bose

作戦のテーマにBoseのラップ。最高です。

春夏秋冬の歌詞に様々な作品や監督の年齢が謳われてます。



どうしようもなくダサく 浅くいじらしい春。

冷めていたって熱く いきり立つばかりの夏。

自覚は無いがしかし いたいけな秋。

誰にでも必ず来る 痛くて厳しい冬。


↑せっちゃんかBoseさんどっちがここ書いたかわかりませんが、すごい良い。
春夏秋冬テーマになんか書けっつってもこんなのかけない。


そもそも私はゴールデンスランバーのサントラ全曲大絶賛だったので、どうせなら全曲サンプリングしてくれへんやろうか…

そしてこのARE YOU~?もインストVerでだしてくれへんかな~ 等。

そしてたくさんでてくる巨匠たちの年齢と自分の年齢を照らし合わせる作業。やっぱりなにかしら年齢を聞くと自然と自分と比べてしまいますね。
せっちゃん曲ではアゲハ以来ですかね?


『イマジン』を書いた時あの人はまだ30
『地獄の黙示録』の頃巨匠は40
… 等などなかんじで名が連なります。


この曲はどういう経緯でできたのかぜひ知りたいなぁ~。