無事に日本についた私とベビ子。
ベビ子は祖父母に会い、愛想を振りまき
車の中でも大人しく寝て、
夜も就寝。
と思ったんだけど、そんなに甘くない。![]()
ここからが大変だった。![]()
なにがって
時差ぼけ![]()
夜中2時にベビ子のお目目が
。
最初は泣いて起きたんだけど、
授乳してたっぷり飲んだら
元気いっぱい![]()
夜中2時ってトロントの真昼間。![]()
![]()
時差13時間だもんね。
授乳だけじゃ物足りず、おやつをして
そこから2時間たっぷり遊んだ。![]()
![]()
夜中に暗闇の中満面の笑顔なベビ子。
寝る事を期待して暗闇でおやつ。
(無駄でした。)
私の時差ボケも手伝ってなんとか
凌いだけど、
ベビ子は6時には起きて、私はグッタリ。
お腹が空いてたまらないようで
鼻を噛まれたり。
ご飯を食べてしばらくすると、やはり
眠いらしく、5時間とか寝ちゃう。
昼寝というより本寝。
当たり前だけど、夜になれば
ベビ子は元気ハツラツ![]()
![]()
夜中2時にまた起きて…
授乳して寝かしつけてみたものの
明らかに眠そうじゃない。
おやつをゆーっくり1時間かけて食べて
本とか読んだら寝た。せめて動き回らなかった
だけ助かった。
ベビ子の時差ぼけに合わせた生活をする
ためには、私もベビ子が寝たら寝る
ようにしないと体が持たない。
そうなると、普段なら治る時差ぼけも
治らないんだよね。![]()
この調子でたっぷり1週間は生活したのだけど
ベビ子に半日の時差はやっぱり過酷で可哀相
だったなー。無理やり起こしたりすれば
もっと早く慣れさせることも出来たかも
しれないけど、眠そうな顔を見ると
それは無理。10ヶ月にもならないのに
大人の都合で辛い思いをさせたと反省。
私の家族に会え、思いっきり可愛がって
もらったので、それは良かったけど。
それとカナダではしっかり寝ていた
ベビ子の習慣は完全に崩れた。
ベッドでなく布団だったのも大きい。
クリブが無く、二枚布団を並べて寝ていたけど、
安全のため間隔を取って寝ても、2週間程で
私に登ってくるようになってしまった。
触れられる距離にいないと、移動してきて
挙句には私の枕に寝るようになった。
最後の1週間程は先に寝たベビ子が
暗闇で起きると部屋にいない私を探し
泣き叫んでいた。心が痛む。![]()
カナダに帰ってからは案の定添い寝を要求。
私達のベッドで夜中にご機嫌で遊び、
クリブに入れると大泣き。
これは癖になりそうだったので、即ベッドで
遊ばせるのはやめた。
夜中は起きて授乳しないと寝なくなった。
前は12時間ぶっ続けで寝てたのに。
完全に時差ぼけが治るのを待ち
寝かしつけのルーティンをやり直した。
七時半から授乳、ストーリータイム、
暗闇放置で泣かせるを繰り返し。
最初の日は30分泣いた。![]()
私のせいでベビ子がなく羽目になったのは
重々承知なので、ひときわ辛かった。
幸い翌日からは泣く時間も短くなり
数日で泣かなくなった。
夜中の授乳は続いていたのだけど、
やっと昨日授乳せず朝まで寝てくれた。
帰国からほぼ一ヶ月。長かったけど
やっと日常生活が戻ってきたかも。
やっぱり小さな赤ちゃんを連れて
帰省するのは簡単ではないと
身を持って実感した。
私自身も2週間位使い物にならなかった。
単に順応力が落ちたのかも。![]()
バンクーバー
成田も5月までは
エアカナダは飛ばないみたいだから
これからベビー連れで帰省する人は
しばらくいないだろうけど、
今後する人は心して行ってね。![]()

