不妊治療: 卵子提供で体外受精 | がんサバイバー、母になる  in カナダ

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'16年夏、乳がんになり抗がん剤、放射線治療を17年5月に終了。定期健診のみ行いタモなしで妊活。日本人ドナーから卵子提供を受け、2020年に出産。山あり谷ありのカナダ生活を綴ってます。

前回の記事は超音波をして、体外受精の日にちが決まり
週末に血液検査をする事を書いた。

問題なく血液検査をクリアし、昨日は旦那がクリニックに
行きサンプルを採取する日だった。

それと同時に私はプロゲステロンを開始。

サンプルを採取後、その日に解凍した卵子に精子を注入し
5〜6日培養する。

卵子はアメリカのエッグバンクから購入したものだ。

私達のドナーは20代の純日本人で過去にも成功事例がある。
もちろん本人の自己申告なので、信じるしかないんだけど。

ロットには6個卵子が入っていた。

最悪の場合は一つも胚盤胞が出来ない。その場合は
もう一回ロットを提供される契約だ。

運が良ければ、6個が胚盤胞になり、一つはそのまま移植。
5個の胚盤胞を冷凍保存する。

大体のケースを見ると、半分ぐらいは胚盤胞まで育つようだ。

今日からの移植予定日までは5日間。

自己卵の時は毎日クリニックから連絡があったのだけど、
今回はどうなんだろう。

聞きたいような、聞きたくないような。
ちょっと怖い。

無事に育ってますように。