カナダの有り得ないニュース | がんサバイバー、母になる  in カナダ

がんサバイバー、母になる  in カナダ

'16年夏、乳がんになり抗がん剤、放射線治療を17年5月に終了。定期健診のみ行いタモなしで妊活。日本人ドナーから卵子提供を受け、2020年に出産。山あり谷ありのカナダ生活を綴ってます。

カナダの有り得ないニュースをご紹介。

高層コンドから椅子を投げる女がいた!


今週頭からニュースを賑わしていたこの人、
そりゃすぐに見つかるよね。あれだけテレビで
知ってる人は警察に連絡してね!って散々
言ってたし。

どうやらair bnbで部屋を借りての顛末らしい
のだけど。

週末の朝、10時半ぐらいだかに40数階から
高速道路めがけて、エイ!

有り得ないでしょ。人とか車とか当たったら
死ぬわ。

幸い、コンドの玄関前に落ちてけが人はなし。

でもね…


更にあり得ないのが、出頭してから!
裁判所で母親と住むことを条件に
2000ドルだかの保釈金を払って保釈された。

裁判所から出てきて、車に乗り込むまでが
ひどい。スタバにより、フラペチーノだか
買って、それを片手に笑顔で歩く?

お前、何様だ!って馬鹿丸出しのセレブ気取り。



19歳にもなれば、普通わかるよね?

もちろん、メディアでは大顰蹙。その日は
この態度が流れ、翌日からは抹殺。

アテンションホアは逝ってよし。

割となんにでも寛大なカナダ人も耐え切れ
なかったよね。

ニュースの裏を読むと、

この人、歯科衛生士の学生で、かつ何個かの
ナイトクラブで働いてて、

朝から化粧バッチリであんな感じに着飾って
るから、前日夜から白い粉吸ってた香りが
するよねー。

いくらバカでもこれはしないもん。
むしろ薬無しでやってたら、幼稚園から
やり直したほうがいい。

大いに辱めを受けて、真面目に反省してほしい
ものだ。