聞きにクリニックに行ってきた。
今回もパートナーは同伴。 体外受精に伴う
カウンセリングってパートナー抜きでは
決められない事が多い。特に問題があった時
とか、一人で決めないと行けないのは少し
負担が重い。私としてはパートナーにも
しっかり決定の場にいて意見してもらいたい。
検査中にドクターが「ミューカスが…」って
呟かれた事は書いたと思うけど、
結果ではそこは全く触れず。
オフィスヒステロスコピー自体は、子宮の形が
正常か、ブローケージがないかを見るだけの
看護師さん曰くつまらない検査だそう。
ちなみに私は微妙にハート型らしい。
完全に正常なのはハートの頭の凹みがないもの。
私の凹みは妊娠の問題にはならないぐらいの
レベルなので、次のサイクルで胚移植が決定。
次の生理がはじまった日から、飲み薬を飲み
子宮内の膜を厚くし、着床しやすくする。
そして移植の前のタイミングで子宮に挿入
するタイプの薬を入れるらしい。
こういった薬での準備をしない方法もあるけど、
私は若くないしお金がかかってもやるよね。
カウンセリングの間に驚きの事実が発覚!
過去に何回か乳がんの再発の抑制のために
必要なタモキシフェンを飲んでない事は
書いたと思う。
所が、実は不妊治療でタモキシフェンを使う
場合があるらしい!詳しくは説明出来ない
けれど、エストロゲンとプロエストロゲンとの
関係で体を騙して作用させるらしい。
なので、タモキシフェン自体は妊娠や胎児に
影響は無いとのこと。ビックリ!
オンコロジストはタモキシフェンの使用には
とても消極的だったのに。やっぱり専門外の
事にはそんなに詳しくないのかな。
ただ、1つ確かに言えるのは、妊娠自体は
がんの再発リスクを高める。エストロゲンの
増加なしには妊娠はできないからだ。
さて来月、どうなるかな。もしかしたら
7月頃には妊婦?