体外受精-オフィスヒステロスコピー | がんサバイバー、母になる  in カナダ

がんサバイバー、母になる  in カナダ

'16年夏、乳がんになり抗がん剤、放射線治療を17年5月に終了。定期健診のみ行いタモなしで妊活。日本人ドナーから卵子提供を受け、2020年に出産。山あり谷ありのカナダ生活を綴ってます。

注意書き カナダで乳がん術後一年半経過で
只今地味に妊娠を目指してます。

先日、pre-implementation examと呼ばれる
事前検査をしてきた。恐らく、他にも色々な
テストがあると思うけど、凍結胚移植するのに
子宮が妊娠可能な状態にあるかどうかを
見るのはOffice Hysteroscopyらしい。

検査は細いワイヤー状の管を子宮内に入れ、
水を流し圧を加え、内蔵カメラとライトを使い、管や側面がモニターに映し出す。

きっかり一時間前に抗生物質と痛み止めを飲む。
つまり、検査は若干痛みが伴う。 
出血もあり得るからまあ納得かな。

最初の五分ぐらいはなんてことはないんだけど、
もう終わるかなって位の時はかなり不快。
心拍数が上がって呼吸が激しくなり、先生には

「もうすぐ終わるから…。」

と同時に「あ、ミューカス。」って言ったのが
聞こえた。ミューカスとは気持ち悪いんだけど
粘液のこと。卵管閉塞?もしくは子宮内に古い
細胞組織が残ってしまっているとか?

両卵管閉塞だと、頑張っても自然妊娠は
不可能だ。なぜなら卵管を通らなければ
精子が卵子に会うことはないからだ。私達の
場合はすでに胚移植なので、それ自体は大きな
問題にはならない。

仮に胚移植がうまく行かずフレッシュサイクル
(生きた状態の精子を直接注入する)をすると
なると、その前に通水テストと必要なら手術を
しないと行けないなるかもしれない。

事前説明の紙には、その場でほぼ結果がわかると
書かれていたけど、結果は何も言われず。
担当の先生に聞いてねっ!と明るく言われた。

なので、結果は再来週にわかります。ドキドキ。
頑張れ、子宮!