庭日記。どうにもとまらない | がんサバイバー、母になる  in カナダ

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'16年夏、乳がんになり抗がん剤、放射線治療を17年5月に終了。定期健診のみ行いタモなしで妊活。日本人ドナーから卵子提供を受け、2020年に出産。山あり谷ありのカナダ生活を綴ってます。

前回ブログを書いてから、あっという間に時間がたった。仕事に復帰してからというものなにかと忙しくて、前ほど庭には構っていられなくなった。それが甲を奏したのかトマトが異常な成長をとげ、こんな感じに。

 

 

後ろ側の木みたいになっているのがトマト。

 

もう普通の支柱では収まらず、木材でなんとか支え中。

 

手前の大きな葉がついているのはズッキーニ。ここまで葉かきをしていなかったので思い切ってやってみた。

 

 

最初は、間引いてしまおうかとおもったけど、なんとかなりそう。これで人口受粉もできる。前は腕さえ、差し込むのが大変だった。

 

 

ミニトマトはすでに2個収穫済み。続々青い実が付いている。葉かきをした芽から作った苗にもすでに実がついている。うちは今トマト天国と化している。本格的に収穫時期になったら、食べるのが一苦労そう・・・。

 

 

自分で育てたストロベリーは動物に食べられて以来、花も咲いていない。けれど、庭には知らぬ間にブラックラズベリーやムルベリーがなっている。やっぱり何もしないほうがよく育つのか?

 

庭仕事をした後には、そのまま庭でソーセージを炭火焼にすることにした。カナダ人は大のBBQ好き。私もカナダに来てやっとそのよさがわかるようになった。

 

 

ケールのサラダに、フレンチフライ、フェタとほうれん草のソーセージをこれまた炭火で炙ったバゲットに。白ワインとの愛称がなかなかよく、シンプルな夕食ながら美味しかった。なにより、庭で綺麗な空気を吸いながらというのが最高。東京とはちょっとちがう。これがカナダの夏の醍醐味。贅沢だな。