抗がん剤2回目、味覚に変化。 | がんサバイバー、母になる  in カナダ

がんサバイバー、母になる  in カナダ

'16年夏、乳がんになり抗がん剤、放射線治療を17年5月に終了。定期健診のみ行いタモなしで妊活。日本人ドナーから卵子提供を受け、2020年に出産。山あり谷ありのカナダ生活を綴ってます。

今日で、軟禁10日目。今日はでかけようと思えばできたかもしれない。けれど、まだ帽子はかぶれない。運動もせず、毎日ただ家にいる。寝てもいられないので、こうやってどんどんブログを書いたりしている。
 
動かないのでおなかが空くはずがない。それなのに、ひっきりなしに食べなくてはいけない気分になる。おそらく、抗がん剤とアレルギー反応を抑えるためにとったステロイドと処方された合成副腎皮質ホルモン剤プレドニソン(Prednisone)のせいだ。
 
ステロイドの副作用を調べると
  • 脂質の代謝が活発になるので、空腹感を感じやすくなる
  • 急激な体重増加
  • 顔、おなか、肩に脂肪が付きやすく、逆に手足には脂肪が減る傾向がある
プレドニソンの副作用も
  • 血糖上昇
  • 体重増加
 
どれも嬉しくない。そして間違いなく私の体にその変化が起きている。それ以上に辛いのが、食べたら食べたで味覚がおかしい。コーヒーが泥のような味で、梅干がすっぱくない。ちーん。チーン
 
 
ここ3日間はこんな感じ。美味しいものを美味しく食べて太るならまだしも・・・。
 
これは耐え難いストレスだ。明日は意地でも歩きにいくぞ。