今週のメインレースは
1/19日 京都競馬場で第61回日経新春杯(GⅡ)
(芝・2400m)が行われます。
日経新春杯で上位争いを演じた馬が同年のGⅠ戦線で
活躍する注目の一戦です。
前走1~3着が好成績!
1着 (4-2-3-12)
2着 (1-4-6-6)
3着 (3-1-0-11)
4着 (0-1-1-5)
5着 (0-0-0-8)
6~9着 (1-1-2-28)
10着以 (1-1-1-33)
京都 芝2400mコース
頭数が揃うことが少なく折り合いが重要。前に壁を作り
やすい内枠が有利です。
◎ サトノノブレス C.ルメール騎手
GⅠ初挑戦で菊花賞2着。ディープインパクト産駒。
菊花賞と同じ京都・芝の外回りコースで行われ一
戦ごとに力をつけてきています。(1・1・0・0)好結
果を残しています。
▲ アドマイヤフライト 福永祐一騎手
4枠8番と好枠を引きました。京都は3戦して2勝
2着1回と相性は抜群。
オリオンS1着馬。前走は休み明け58キロでも強
い内容の競馬期待の高い血統馬。上積もある。
〇 ラブイズブーシェ 武豊騎手
前々走の福島記念で勝ち馬のダイワファルコンか
ら0秒1差の3着に好走。有馬記念4着馬。前走は
GⅠ戦でも通用した。一気に力を付けてきています。
△ フーラブライド 酒井学騎手
前走、格上挑戦で愛知杯優勝馬。
前走は50キロの牝馬限定G3戦
△ カワキタフウジン 秋山真一郎騎手
朝日杯CC2着馬、前走は外差しの馬場もあったが
長く良い脚は使えた。
明け9歳馬がだが、力の衰えは無い。ラルンドワー
ルドは、札幌2歳ステークスのおいてコディーノと互
角以上の競馬で能力的にはひけをとらない。
