日の射す教室。
シャーペンをはしらせ答案を必死にうめるクラスメート。
時計の針は正午を少し過ぎたばかり。
15分を残しすべての問題を解き終えた僕は、満足げにシャーペンを置き、窓の外の風景に目をやる。
こんな問題、僕には簡単だ。見直しも完璧。100点は堅いだろう。
そんな余裕を見せつけるかのように、僕は教室を今一度見まわす。
やがてチャイムの音が試験の終了を告げる。ざわざわと不安げにささやきあう友人たちをしり目に、僕は悠然と筆記用具をしまいこんでいるとこんな声が聞こえた。
「・・・ああ、それで6番はそれに+72分のルート3πになるわけか。」
・・・・・・・・あれ?おれ、6番の最後にπをつけたっけ
必死に記憶を探る。ない。最後にπと書いた記憶がない。嘘だ・・・・・
絶対的に信じた100点の可能性があっけなく崩れ去っていくのを感じながら、僕はずっとその場に凍りついていた。
■□■□■□■□■□
昨日期末試験が終わりました。自分の持つ文学知識を総動員させて書いた(なんかやたらきざなかんじになったけど)数学Ⅲのテストの悲劇など、いろいろハプニングがあったものの、なんとか乗り切る事が出来ました。
そして今は、水曜日のライブのために猛練習中!すでに緊張MAX!!!はあ・・・・
シャーペンをはしらせ答案を必死にうめるクラスメート。
時計の針は正午を少し過ぎたばかり。
15分を残しすべての問題を解き終えた僕は、満足げにシャーペンを置き、窓の外の風景に目をやる。
こんな問題、僕には簡単だ。見直しも完璧。100点は堅いだろう。
そんな余裕を見せつけるかのように、僕は教室を今一度見まわす。
やがてチャイムの音が試験の終了を告げる。ざわざわと不安げにささやきあう友人たちをしり目に、僕は悠然と筆記用具をしまいこんでいるとこんな声が聞こえた。
「・・・ああ、それで6番はそれに+72分のルート3πになるわけか。」
・・・・・・・・あれ?おれ、6番の最後にπをつけたっけ
必死に記憶を探る。ない。最後にπと書いた記憶がない。嘘だ・・・・・
絶対的に信じた100点の可能性があっけなく崩れ去っていくのを感じながら、僕はずっとその場に凍りついていた。
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昨日期末試験が終わりました。自分の持つ文学知識を総動員させて書いた(なんかやたらきざなかんじになったけど)数学Ⅲのテストの悲劇など、いろいろハプニングがあったものの、なんとか乗り切る事が出来ました。
そして今は、水曜日のライブのために猛練習中!すでに緊張MAX!!!はあ・・・・