2012 Stepone Showcase at Tokyo 第一部(その3) | ドロシーリトルハッピー応援ブログ バナナノート

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Dorothy Little Happy(ドロシーリトルハッピー) Party Rockets(パーティロケッツ) B♭(ビィフラット)などStep one(ステップワン)ユニットの記事が中心のブログです。

2012年3月4日(

毎度の事ながら濃い内容のライブも、残すところあと一組。

本当に楽しい時間がここまでありました。

Stepone(ステップワン) の今を知る事ができるShowcase

そのグレードは凄いの一言に尽きると思います。


ステージが終わると、流れるようにダンスフォーメーションをとるB♭(ビィフラット)

Hi So Jump! -Happy Dance Remix-のイントロが流れると、最後の出演者へバトンを渡すべく、ドロシーの妹達が踊りだします。


2012 Stepone Showcase at Tokyo 第一部。

ここまでで最大の歓声がホールを揺らす中、満を持してDorothy Little Happy(ドロシーリトルハッピー) が登場しました。


明らかに今までと違う盛り上がりです。

これがDorothy Little Happyが身につけて来た力なのですね。


Hi So Jump!

始まりはHi So Jump!と、今まで何回もあった出だしで、驚きビックリのShowcaseにしては普通過ぎる感じがしました。

それが一曲終わるとすぐにMC

あれ?と言う気持ちです。

いつもなら二曲続けて歌い、ステージをヒートアップさせる事を目指すのに。

もういつもと違う、Showcaseならではのライブが始まってたのですね。


MCはゆったりとした雰囲気の中、ここまで出演したユニットの感想など。

自由なトークで進みます。

B♭の話になった時、B♭Dorothy Little Happyの曲目を歌った話になりました。

それでは、と、Dorothy Little HappyB♭の曲を歌う事になったのです。


NO:ID

Dorothy Little HappyNO:IDは初?ですよね?

麻里(マリ)ちゃんボーカルによるNO:IDとなると、かなりさかのぼる事になります。

懐かしい、懐かしいNO:IDでした。

麻里ちゃんの歌うこの曲。

こんな大人の歌声だったかな?

これも成長の表れなんでしょうね。


今回は激しい曲を演ると言う事で、ハッピーダンスからシューズを借りて来たとの事。

ハイヒールではない、Dorothy Little Happy初のシューズ姿。


靴って感動するよね!

佳奈ちゃんのオダンゴの中には石が詰まってる

ポーニーテールには何も詰まってない(のでつまらない)


などと、瑠海(ルウナ)ちゃんの迷言が飛び出し、妙な空気になるMCでした。

ホントに、瑠海ちゃんは可愛い。


shy shy Love

麻里ちゃん瑠海ちゃんによるshy shy Love

今まで聴いた事がない印象の曲になりました。

この曲は激しいダンスが売りでもあります。

佳奈ちゃんのオダンゴが、この曲の後、大爆発状態に。

一生懸命踊った証拠ですね。

「歳を感じる・・・」(佳奈談)

まだまだ大丈夫ですよ。


クラスメイト以上

これこそ懐かしさでいっぱいになりました。

このメンバーでのクラスメイト以上を、また観れる日が来ようとはね。

はしゃぎまくる美杜(ミモリ)ちゃんが印象的でした。

きっと楽しかったんだと思います。


Dorothy Little Happy単体でのクラスメイト以上は多分初。

と言う事は、香美(コウミ)ちゃんのクラスメイト以上も、初ではないでしょうか?

もしかしたら彼女の演る最初で最後のクラスメイト以上を、今回の観客は観れた事になります。

意外と貴重体験なのでは?と思いました。



握手会


バナナノート-0304duo2

ライブ終了後はDorothy Little Happyの握手会へ。

会場いっぱいに並んだ握手会の列。

しかも数回のループもありますがら、延べで考えるとかなりの人数が参加した事になります。

物凄い人気の高さがわかりますね。


バナナノート-0304dlh1

多くのファンが参加するなか、終始笑顔で握手会は行われました。

Dorothy Little Happyのメンバーは、ファンとの交流が大好きですし、大事にしてます。

ファンも嬉しいですが、それと同じ位メンバーの力になってると思うのです。


バナナノート-0304dlh2

多くの手紙やプレゼントも渡されました。

その一つ一つが彼女達のエネルギーになるんですね。


ライブの感動と興奮。

そしてDorothy Little Happyメンバーとの交流で、第一部は楽しい空気いっぱいの空間の中、終了しました。


今回出演した各ユニットのメンバーの皆さん。

お疲れ様でした。

明日のスター目指して、これからも頑張っていきましょう。


そしてその道への一歩を目撃したのは、このライブに参加した私達観客なのです。

彼女達の未来が楽しみでなりません。