探偵始めました。 -7ページ目

探偵始めました。

このブログは、「今日から探偵になる!」と宣言してからの日々を記録する目的ではじめました。

11月某日


行きつけの某カフェの最寄り駅にて


駅は人が多いなぁと、思いながら出口に向かう

途中カフェの常連らしき人の後姿を発見

あ~やばい名前なんだったっけ・・・

思い出せなかったのと人違いだったらどうしようと思い

そのまま後ろを歩く


カフェに向かう通りの入り口まで歩いたところで確信する。


間違いない、知ってる人だ!


まだ気づかれていないようなのでなんとなく気づかれないように歩く

通りの入り口からカフェまで徒歩7分の距離


・・・すんなり着いた。

やっぱり目的地一緒だった


入店を確認した後すぐに入るのも個人的に気まずいのでそのまま家に帰ることにした。

(駅から家までの通り道にあるカフェなので帰るのも楽です)


1時間後

またカフェに戻る

どうやら本当に気づかれていなかった様子

不審な行動をしただけのなんてことはない日だった。



結論

・追われている人はともかく普段後ろなんて気にして歩かない

・俺、不審者



考えなしによくこんな行動をします。



ブログを始めたときにピグを作ったのですが

ピグ7ブログ3の割合で遊んでます。


今日はじめてピグ友ができました。

しかし何をどうしたらよいのか・・・


世代も性別も住んでいる場所も違う人々との

インターネット上での交流は不思議なものですね。


嬉しい反面緊張しました。


知らないからこそ言えることや

知らないからこそ気をつけなくてはいけないこと


現実も同じようなものなのかもしれませんが

顔が見れないということはいくらでも偽れるし、

傷つけることもできる


それらを踏まえてせっかくの交流の機会なので

より良い交友関係が広がれば良いですね。


そんな当たり前なことを書いているのが気恥ずかしいですが

チャットでのやり取り中に思ったことです。



しかしアナログ人間な私にとってインターネットは未だに不可思議です。

ハイテク怖いわ~





10月某日

某カフェにて

閉店後

ライブの打ち合わせにに来てた3人との会話


「ひさしぶり」

「バンちゃん久しぶり、元気?」

「なんとかね。ケンちゃんもどうよ?社会人生活は」

「いや~なんとかね」

「そうそう今日から探偵になったから」

「え?」

「探偵、始めました。」

「まじで!今日から!?」

「そう、なんか調べてほしいものとかない?」

「いや~特に無い」


「キョンさん、マホさんは何か事件ないですか?」

「え~ないよ平和だよ」

「まずはさ探偵になるには何が必要か考えないと!」

「蝶ネクタイとか」

「某頭脳は大人な少年探偵か!」

「探偵ってあれでしょ張り込み中はアンパンと牛乳必須でしょ」

「はっ!確かに」

「なら365日1日三食アンパンと牛乳のみで生きてみるんだ!」

「発狂するよ!」

「大丈夫、アンコと乳飲料、コーヒー飲料の範囲内ならOK」

「・・・2日に一食とか一週間米と塩で生きることもザラな私にアンコとか」

「アンパン嫌い?」

「好きですけど金が続きません」


「辛い・・・」

「スポンサーが付けばいいのに」

「企画力が弱すぎる」

「わかった1日一食でもいいから続けてみてその様子を動画サイトに上げよう」

「なんで?何がどうわかった?」

「知名度も上がるし」

「顔バレたら駄目ですよ」

「そこはうまく隠して」

「まずはなぜアンパンを食べ続けるのかという理由付けからだな」

「いや探偵だからだろ!」

「そもそもスポンサーってどこにお願いするの」

「アンパン業界とか無いかな?」

「ヤマ○キパンとか」

「いやアンコ縛りなら日本和菓子協会もある!」


「あーだ」

「こーだ」

「・・・!」

「・・・」

・・・


こうして夜は更けていった。





この会話の内容は若干脚色しています。

結論はアンパンを食べ続けることに意味はない。

ということで収まりました。


打ち合わせは進んだんだろうか?