10月某日
某カフェにて
閉店後
ライブの打ち合わせにに来てた3人との会話
「ひさしぶり」
「バンちゃん久しぶり、元気?」
「なんとかね。ケンちゃんもどうよ?社会人生活は」
「いや~なんとかね」
「そうそう今日から探偵になったから」
「え?」
「探偵、始めました。」
「まじで!今日から!?」
「そう、なんか調べてほしいものとかない?」
「いや~特に無い」
「キョンさん、マホさんは何か事件ないですか?」
「え~ないよ平和だよ」
「まずはさ探偵になるには何が必要か考えないと!」
「蝶ネクタイとか」
「某頭脳は大人な少年探偵か!」
「探偵ってあれでしょ張り込み中はアンパンと牛乳必須でしょ」
「はっ!確かに」
「なら365日1日三食アンパンと牛乳のみで生きてみるんだ!」
「発狂するよ!」
「大丈夫、アンコと乳飲料、コーヒー飲料の範囲内ならOK」
「・・・2日に一食とか一週間米と塩で生きることもザラな私にアンコとか」
「アンパン嫌い?」
「好きですけど金が続きません」
「辛い・・・」
「スポンサーが付けばいいのに」
「企画力が弱すぎる」
「わかった1日一食でもいいから続けてみてその様子を動画サイトに上げよう」
「なんで?何がどうわかった?」
「知名度も上がるし」
「顔バレたら駄目ですよ」
「そこはうまく隠して」
「まずはなぜアンパンを食べ続けるのかという理由付けからだな」
「いや探偵だからだろ!」
「そもそもスポンサーってどこにお願いするの」
「アンパン業界とか無いかな?」
「ヤマ○キパンとか」
「いやアンコ縛りなら日本和菓子協会もある!」
「あーだ」
「こーだ」
「・・・!」
「・・・」
・・・
こうして夜は更けていった。
この会話の内容は若干脚色しています。
結論はアンパンを食べ続けることに意味はない。
ということで収まりました。
打ち合わせは進んだんだろうか?