どうも、ゆとりです。
今日もとても暑かったですね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか、就職活動はこの時期とっても大変ですよね。
私も学生時代、親にケツを叩かれ、やっと夏から就職活動を始めた人間です。
確か8月に初めて、10月には内定をいただいていました。
我ながら運が良かったのか、、、
私は結構喋りが得意な方なので、面接やらグループディスカッションでは企業さん側の反応が良かった気がします。
まあ頭は悪いので、筆記試験のようなものがあると思考停止状態でしたけどね、ええ
前置きが長くなってしまう前に本題に入りましょうか笑
☆就職に対する思い
数年前までは、よくテレビなどで就職氷河期到来だの、若者の非正規雇用率が上がっているだの騒がれていましたが、最近はあまり耳にしません。
私も学生の頃、同じ代の友人らはほとんど全員が内定をもらっていました。
なんとなく、メディアが声を大きくして言っていた就職氷河期や、それに関するニュースを見て、あぁ、私みたいなバカはきっとどこにも就職できないんだろうなぁ、なんて、試合前から諦めている状況でした。
なんというか、これも先人たちが作ってきた今の日本の結果なんじゃないかなと思ってしまいます。
メディアでは、やれ就職氷河期だの、若者の雇用率だのと無責任に言いますが、まずその土台を作ってきたのは誰なのかと、我ながら責任転嫁のような気もしますが、今の若者たちが未来に希望や夢を持てないのは、大人たちのせいなんじゃないかなと思ってしまいます。
希望を持ってない大人たちに育てられた子供達はどうなってしまうんでしょうか、人間、やればなんだってできるんです。就職できなければもうお終いだとか、そんなことはないと思うんです。
就職して、結婚して、子供が生まれて、、、
”普通の幸せ”というのが果たして全ての人間に適応されるのでしょうか、僕はそうは思いませんけどね
☆就活に対して不安な人へ
かと言って、これは誰の問題でもなく自分の問題なのです!
就職するもしないも自由ですが、やはり生きていくには働かなくてはなりません!!
就職先、この時期になっても決めかねている人、何をしたらいいのかわからない人、いると思います。
まだ焦らないでも大丈夫ですよ!ここで焦ってしまって、適当に受けた会社に内定をもらってしまって、入ってみると、ぜんぜん自分に合わない、ブラックだった、と言ってすぐにやめてしまうよりは全然マシです!
僕はそうなりましたよ笑 今は本当にやりたいことを見つけ、それに向かって日々精進していますが、一度入った会社をすぐにやめてしまうということは、やっぱりいいことではないですよね。
☆就活への心構え
まず一つ、どこまで妥協するかです。
例えばやりたい職種があるなら、それにつくまで就職浪人でもなんでもしてやる!とか、やりたいことがない、でも、土日は絶対に休みたい、そのために完全週休二日制の会社を探すとか、自分が妥協できるギリギリのラインをしっかり決めておくということです。
そして二つ目は、自己分析をしっかりするということです。
学校で高校三年生、大学四年生はやりますよね!
あんなのただの心理テストじゃん!とか、めんどくせ〜自分のことなんて自分が一番わかってるわ!と思うと思うんですけど、あんなテストでも自分を見つめ直すことで、新たな発見があったり、見えていない部分が見えてくることもあります。
そうして見つけた自分のいいところだったり、悪いところはきっと就活に活かせると思います。
意味のないことなんて、ないんですよ。
最後に、周りに流されないことです。
就職活動において、仲のいい友達とおなじ会社を受けて見たり、同じ分野になんとなく進んで見たり、きっとそういう人もいると思います。
ですが、流されてはいけません。
就活は孤独の戦いです。
親や、友達には関係ないんです、親がこの職種にいけ!とか、友人からその職種はブラックが多いよ!とか色々な文句があると思います。ですが、自分をしっかりと持ってください。
僕がお話しした1番と2番ができていればきっと大丈夫だと思いますが、自分の未来は誰のものでもないのですし、無責任なことを言う他人の意見に耳を貸し、失敗してしまっても、誰も責任は取ってくれません。
信じられるのは自分のことだけです。
なんだか人間不信の奴みたいになってしまいましたが、これを書いているのは、後輩からよく就職活動について相談を受けるので、なんとなく、ライティングの練習としてテーマにして書いて見ました。
明日は忙しいので投稿できるかなわかりませんが、明日か明後日は僕の趣味であるバンドのお話でもしようかなと思います。
では、また!

