広告代理店勤務から一転、異業種へチャレンジ(転職)して2年と6ヶ月弱が経ち、
仕事に対する視点や姿勢、また心境にも変化が生まれてきたのでアウトプット。
1.「キャラでいけるのは30歳まで」はガチ
今から約5年前、僕が27歳の時に書いたブログがこちらです。
これは個人的な解釈になってしまうのですが、20代の頃って精神論とか根性論、
ひいては勢いだけでカバーできることが少なからずあったと思うんですよね。
もっと直接的な言い方をしてしまえば、“中身”がなくても勝負できた。
「バイタリティとパッションを武器に自分稼いできます!!ドヤッ( ´∀`)♪」みたいな。
これ30超えて同じこと言ってたら、たぶんブッ殺されます。いやほんとに。
いまの僕が思うに30超えたら戦う武器はバイタリティでもパッションでもなく、金融&会計リテラシーかなと。
ここの知識と情報から知恵が生まれ、経営者視点で物事の本質を捉える心の眼を養うこと。。。
2.スピードが精度を生む
一見矛盾してそうに見えますよね?僕には見えます。
スピードばかり重視してたら当然ミスる確率は上がるじゃないですか。
でもたとえば3日後に90%の完成度の社内向け資料を提出して、そこで上司からダメ出し喰らう
可能性ってないですか?ありますよね、むしろ高いですよね、一般社員の方であれば。
だったら60%の資料を明日中に出してダメ出し喰らって修正した方が、結果早かったりするんですよね。
そんなことを繰り返しているうちに、自然と精度も上がってくるはずです。
なぜならダメ出しのポイントに共通点を見い出せるから。
巧遅は拙速に如かずby孫子
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3.プレイヤーからマネージャーへ
ここが転職して最大に変わったポイントですね。
プレイヤー(営業職)ではなく、マネージャー(管理職)として機能すべし。
上司から「自分を営業マンと思うな」と言われた時は、
さすがに、は?と思いましたが、今ではその意味もよく理解できます。
要は会社の資産を運用し、事業を立ち上げ投資額を数倍にしてみせよ!って話なので、
立ち位置としては社内のファンドマネージャーって感じになりますかね。
とするともちろん会社が投資家って構図になります。
因みにわたくしNINA、ここ1年で2つの事業を立ち上げ、共に大ゴケしております・・・。
さて、というわけで以上の3点がいま僕が感じていることであり、
また置かれている状況でもございます。
背負う責任の重さと量が一気に増えたことで、テンパる日々ではございますが、
恥をかきながらでも泥臭く成長し続けたい。そう思っています。
懲りずにまた非常識な事業を立ち上げる予定でおりますので乞うご期待。
次コケたらさすがにクビかなぁ~・・・汗
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