「次世代マーケティングプラットフォーム」
(動画CM)
広告とマスメディアの地位を奪うもの
著者 湯川鶴章
さて、数ヶ月前に発売され何かと話題を呼んでいるこの本ですが、
気まぐれで僕も買ってみました。
湯川さんといえば、ブログが有名ですよね。
湯川鶴章のIT潮流 ←コチラからどうぞ
この本を書いた湯川さんは、
「すべて書きつくして燃え尽きてしまった」
と、感想を述べています。
確かにそれだけ濃い内容であり、
僕のような地域の広告代理店に勤めている人間には
正直話が大きすぎるように感じました。
が、
広告業界にいる人間であればマストな一冊になると思います。
WEB上で繰り広げられる新しいサービスの展開や、4マスの崩壊
についてなど、非常に興味深いネタが具体的に綴られておりました。
また、氏が言う「三河屋さん的顧客対応」に関して、
もしかしたらこのサービスは地域に密着している僕たちの方が
順応できるのかもしれない。
そんなことも感じた。
というか、既にもう三河屋さんのようになってるし(^_^;)
この発展系が今後重要になってくるわけですね。
それでも期待よりも、心配と不安を覚えさせられる1冊でございました・・・
いやぁ~ほんとに感慨深い![]()