ジュンが抗ガン剤の投与を受けて間もなく2週間目を迎えます。
獣医さんからは薬の効果がピークに達するのは大体投与後2週間くらいと言われておりましたので、
このところのジュンの様子をなるべく些細な変化も見落とさないように見ておりました。
幸いなことに先週に比較して、吐き気やだるさでぐったりしているようなこともあまりなく、
むしろ手術したことも抗ガン剤のこともまるで夢であったかのように、
元気でよく食べよく遊びまるでジュンが子犬の頃に戻ったかのような印象すらあります。
これはもちろん喜ぶべきことなのですが、おそらくは抗ガン剤の効果が良い方に向かっているのだろうということ、
それにジュンの身体が多少なりとも抗ガン剤に順応したということなのだろうと推測します。
ただ来週になり副作用が出ないという保証は何もなく、
さらに来月8日には2回目の抗ガン剤投与が控えています。
今のジュンの様子からすればこれ以上抗ガン剤の投与はかわいそうにも思いますが、
再発した時のことを思えば、今のうちに抑えられるものならそれに越したことはないので、
なんとしても再発だけは防がないといけません。
再発すれば余命半年なんていうこともあるので、何とかジュンにも頑張ってもらいたい、
そのためにはやはり負けないだけの体力と、精神的なフォローは欠かせないと思っています。
またジュンのことについては経過を書かせていただきたいと思います。