先日のFNS歌謡祭のMILKと宝塚歌劇団花組の「好きすぎて滅!」、放送後たまたま動画を見たらハマり、何度か見たら飽きるのかと思って見てるけど全然飽きない。TVerで毎日鬼リピしてしまう恐ろしい動画です。

MILKの5人がかっこよくて面白くて良い人たちなのはなんとなく知っていましたが、今回の衝撃はやはり宝塚歌劇団花組の皆さん。

トップの永久輝せあさんのオーラがすごくて美形、声も低音で良いし、歌がものすごくお上手です。誕生日が大好きな天海祐希さんと一緒の8/8というのも素敵。


何度見ても「キャー❣️」となる場面(AIにイラストにしてもらいました)


今回の花組5人はスタイルが凄まじく良くて高身長。全員170センチ以上あると宝塚のホームページに出てました。

希波らいとさんは178センチ、極美慎さんは175センチ、侑輝大弥さん173センチ、聖乃あすかさんと永久輝せあさんが170センチ。

全員目元が涼しげでかっこいい。



 

ちなみにMILKのメンバーは曽野さん182センチ、

佐野さん179センチ、山中さん177センチ、塩崎さんら174センチ、

吉田さん173センチだそうです。

こちらも皆さんスタイルも顔も抜群に良いです。


MILKとせあさんが横並びになって歌う時、

せあさんの歌い出しに佐野さんが手を振り下ろすタイミングで塩崎さんの

手を握ってふざけていて、とっても楽しそう。


佐野さんが塩崎さんの手を握っているところのイラスト


人が仲良くしてるところ見ると幸せな気持ちに

なります。

という訳で、しばらくこの動画からは離れられ

そうにありません。


仙台で開催された「SPEEDSTAR 30m DASH CHALLENGE」の応援に駆けつけたところ、なぜか勧められて急遽、自分も30m走に出場することになりました。運動が苦手な私が、果たして怪我無く30m走り切れるのかドキドキでした。

 

   

 

基本的には一般参加者同士でペアを組んで走る形式なのですが、私は最終走者で、参加人数が奇数だったために一人ぼっちに。すると、なんと対戦相手として現れたのは、北京オリンピック男子4×100mリレーメダリストの朝原宣治さんでした!

 

     

 

初めて見る会いに来る七夕飾りに戸惑う朝原さん

 

いよいよ30mダッシュのスタートです。

 

朝原さんは私のゆっくりとした走りのペースに合わせてくださる優しい方でした。

 

今回おかげさまで思いがけずオリンピック選手と30mを一緒に走るという、一生に一度できるかどうかの貴重な体験をさせていただきました。

 

朝原さん、この企画をしてくださった関係者の皆さん、ありがとうございました。

 

 

 

 

次回は7/11ゼビオアリーナ仙台で開催されるそうなので、ぜひいらしてみてください。

 

 

「おはようございます!!」

先週の土曜日の朝、ゴミ出しに出かけたときのこと。 公園を通りかかると、野球のユニフォーム姿の少年が一人で練習をしていたのですが、私に気づくとこちらに向かって帽子をとって元気な挨拶をしてくれました。

 

すぐに私も「おはようございます」と返してごみを捨てに行き、帰り道にまたその公園の前を通ると、再び少年と目が合いました。

 

 「ここで話しかけたら変なおばさんだと思われる」と一瞬躊躇したものの、近寄って思い切って声をかけてみることに。

 

私:「ポジションはどこ守ってるの?」

少年「キャッチャーかファーストです」

私:「へー、すごいね!……あのさ、こんなこと頼まれてびっくりすると思うけど、私に一球だけ投げさせてくれない?何十年ぶりだしコントロールも悪いんだけど……」

小さいころ野球をして遊んでいた記憶がよみがえり、どうしても久しぶりにボールを投げたくなってしまい、思い切ってお願いしてみました。

 

「困惑されるかな?」と思ったら、即座に満面の笑顔で「はい!」と返事が返ってきました。なんていい子なの(*'▽')

そしてボールを渡してくれると野球少年は公園の奥に行き、スッと腰を落として、ミットを構えました。

 

「ありがとう。じゃあ投げるね」

いざ、渾身の一投!……だったのですが、ボールは無情にもワンバウンドしてしまいました。正直ヘナヘナな球でした。

あまりに情けなくて、 「ごめん、もう一球だけいい?」とお願いすると、 彼はわざわざボールを手渡しに来てくれました。

そして運命の二球目。

 

ふわっとした超スローな山なりのボールでしたが、 今度はノーバウンドで届きました。

ど真ん中ではないけれど、自分なりには納得のストライクゾーン。

五十肩の私としては大満足です。

お礼を言って「何年生?」って聞いたら4年生でした。

「学年でも背が高い方でしょ?」と聞いたら嬉しそうに元気な「はい!」という返事が返って来ました。

 

そんなやり取りをして、清々しい気持ちで帰宅。

公園にいた野球少年よ、知らないおばさんのヘナヘナのボールをキャッチしてくれてありがとう。

朝からこんな素敵な経験をさせてくれた彼に、心から感謝です。

 

いつの日か彼が大人になったとき、 「そういえば昔、公園で変なおばさんのボールを受けたな」なんて思い出す日が来るのかな。