おにいちゃんのおみやげもらった。
お礼のメール
返事が
丸くおさまりました。いろいろありがとう。
だった。
たった一時間実家に帰って話しただけでまるくおさまるってなんだよ
まじでもやっとする!って思ったけど、おにいちゃんにしてみれば他人に首突っ込まれたくないよなぁって思って、こんな風に返信
あんまり、私に介入されるの嫌だよね
でもふたつお願いがあるんだ。
ひとつはテレビを買ってあげる約束してるんだよね?できればテレビの代金だけ出すんじゃなくて、テレビ選びと設置をしてほしい。
お父さんもお母さんもテレビなんて見なくてもほんとはいいんだよ。
買い換えるつもりもなかったみたいだし、本当にほしいのはお父さんとお母さんのためにお兄ちゃんが自分の時間を割いて何かをしてくれた事実だよ。
それともうひとつは、休みの日に家に電話して、体の心配してあげて。
ただ、元気にしてる?って声に出してくれるだけで安心すると思う。
私のお願いきいてもらえるかな?
もしきいてもらえるなら
私がしろって言ったっていうとまた50点しかもらえないから内緒にしててね。
どうかお願いします。
それとね、
おにいちゃんは月に一回ぐらいは○○(弟)のことを思い出して目頭が熱くなることはありますか?
って入れてみた。
最後の質問の答えが
毎日考えてるよって返事だったらいいのになぁって考えてたら
大丈夫だよ。テレビもいっしょに選んでるし毎週末土日に電話もしてる。ただ電話は会って話すことにはかえられないってことだと思う。特に家族の話しをするときは。こっちに帰ってからは毎月帰ってもいるよ。
今回は不思議な巡り会わせがあったね。君には助けてもらったね。ありがとう。これからも何かのときには助けてくれると嬉しい。あと、○○家はいまでも4人家族のままだから。それはずっと変わらない。
このメールを読んだ瞬間、わたしの体の中からなにかが浮き上がっていく感じがありました。
すっごく気持ちよくって、昇天するってこういうことをいうのかなぁって感じ。
コップのなかの二つのスポンジをぎゅうぎゅうつめてかたいっぽを抜いたときのもういっぽうがコップの中でふわ~って広がる感じ。
親友はわたしの左側ではなく体のなかにいたみたい。
そのあとはほんとうにこころが通じたって感じた。
おにいちゃんも普段なら2~3行ぐらいの文章で絵文字もなかったのに、急にキモいぐらいお茶らけたメール送ってきやがったので、昇天気分がすっかり正気に戻ってしまった。
どうやらわたしは親友にとりつかれていたらしい。
あとから思ったけど、
わたしも亡くなってから2~3年は親友のことを忘れてしまうかもしれないっていう不安から1日1回は必ず思い出す時間を作ろうとしてた。
でももう10年たってもまだ毎日毎日考えていることが悲しくなってきた。
忘れた方がいいのかなぁって悩んでたんだよね。
それにおにいちゃんに家族ができたらそっちにばっかり目がいっちゃうと思ったのかな。
忘れてほしくなかったんだろう。
それにしても人の体好き放題にしたんだからあたしの生涯の伴侶をみつけてこーい!
はぁ
にしても体力も気力もかなり消耗した。
家のなかじゃずっと立ちくらみしてたし。
明日から平穏がおとずれるのかなぁ
終わり!
お礼のメール
返事が
丸くおさまりました。いろいろありがとう。
だった。
たった一時間実家に帰って話しただけでまるくおさまるってなんだよ

まじでもやっとする!って思ったけど、おにいちゃんにしてみれば他人に首突っ込まれたくないよなぁって思って、こんな風に返信
あんまり、私に介入されるの嫌だよね

でもふたつお願いがあるんだ。
ひとつはテレビを買ってあげる約束してるんだよね?できればテレビの代金だけ出すんじゃなくて、テレビ選びと設置をしてほしい。
お父さんもお母さんもテレビなんて見なくてもほんとはいいんだよ。
買い換えるつもりもなかったみたいだし、本当にほしいのはお父さんとお母さんのためにお兄ちゃんが自分の時間を割いて何かをしてくれた事実だよ。
それともうひとつは、休みの日に家に電話して、体の心配してあげて。
ただ、元気にしてる?って声に出してくれるだけで安心すると思う。
私のお願いきいてもらえるかな?
もしきいてもらえるなら
私がしろって言ったっていうとまた50点しかもらえないから内緒にしててね。
どうかお願いします。
それとね、
おにいちゃんは月に一回ぐらいは○○(弟)のことを思い出して目頭が熱くなることはありますか?
って入れてみた。
最後の質問の答えが
毎日考えてるよって返事だったらいいのになぁって考えてたら
大丈夫だよ。テレビもいっしょに選んでるし毎週末土日に電話もしてる。ただ電話は会って話すことにはかえられないってことだと思う。特に家族の話しをするときは。こっちに帰ってからは毎月帰ってもいるよ。
今回は不思議な巡り会わせがあったね。君には助けてもらったね。ありがとう。これからも何かのときには助けてくれると嬉しい。あと、○○家はいまでも4人家族のままだから。それはずっと変わらない。
このメールを読んだ瞬間、わたしの体の中からなにかが浮き上がっていく感じがありました。
すっごく気持ちよくって、昇天するってこういうことをいうのかなぁって感じ。
コップのなかの二つのスポンジをぎゅうぎゅうつめてかたいっぽを抜いたときのもういっぽうがコップの中でふわ~って広がる感じ。
親友はわたしの左側ではなく体のなかにいたみたい。
そのあとはほんとうにこころが通じたって感じた。
おにいちゃんも普段なら2~3行ぐらいの文章で絵文字もなかったのに、急にキモいぐらいお茶らけたメール送ってきやがったので、昇天気分がすっかり正気に戻ってしまった。
どうやらわたしは親友にとりつかれていたらしい。
あとから思ったけど、
わたしも亡くなってから2~3年は親友のことを忘れてしまうかもしれないっていう不安から1日1回は必ず思い出す時間を作ろうとしてた。
でももう10年たってもまだ毎日毎日考えていることが悲しくなってきた。
忘れた方がいいのかなぁって悩んでたんだよね。
それにおにいちゃんに家族ができたらそっちにばっかり目がいっちゃうと思ったのかな。
忘れてほしくなかったんだろう。
それにしても人の体好き放題にしたんだからあたしの生涯の伴侶をみつけてこーい!
はぁ
にしても体力も気力もかなり消耗した。家のなかじゃずっと立ちくらみしてたし。
明日から平穏がおとずれるのかなぁ
終わり!





なんてひとりで楽しく妄想してましたよ。
わーん(泣)