名古屋市議会が騒がしくなっている。

報道等でよく見聞きはするが、その本質はどうなのであろうか?


個人的には、

河村たかし市長の言い分の方が、

市民感情の的を得ていると思われる。

議員報酬の半減!

とてもわかりやすいものだと思う。


いままで、職業的議員(←独自見解です)は、

メリットが多く、報酬も高額との印象が強い。

議会に出席していなくても、寝ていても報酬は支払われる。

これは、普通のサラリーマンから見れば、

違和感を感じるのは当たり前ではないだろうか?


無論、がんばっている議員がいることも承知はしている。

がんばっている議員には、気の毒かもしれないが、

ここは、やはり議会を解散し、市民に信を問うことが必要では

ないだろうか?


昨日、民主党の代表選挙が公示され、管氏と小沢氏との舌戦が開始されました。

国民そっちのけで、内ゲバ闘争の様相がありありと表れていると思われます。

決起集会のVTRを見ながらとても違和感を覚えたものがあります。

それは、小沢氏の横でマイクを握り意気揚々と話す

1年生議員、谷参議院議員の姿である。

なぜ?あなたがしゃしゃり出ているのでしょうか?

小沢氏の戦略かもしれませんが、

メディア対策としか見受けられませんし、嫌悪感さえ感じました。


今回の代表戦はいわば次の総理大臣を決めるものなのですが、

投票権のある人たちは、世論を見極めて投票してほしいものです。

個人的には、管氏は頼りない部分もありますが、

「政治と金」の問題がクリーンにされていない小沢氏よりはいいかな。


仕事がら、管氏の消費税増税問題にも関心があります。

また、マニュフェストの実行できるもの出来ないものを

明確にする姿勢は評価できると思います。

反面、小沢氏の「無駄の排除」による財政再建論は、

必要かもしれませんが、一番の無駄は国会議員自らにあることを

再認識していただかなくては、いけないと思います。


いずれにしろ、景気低迷や円高で苦しんでいる、

中小企業経営者や、生活貧窮者の問題を1日でも早く

誠実に対応してくれる人に総理になってほしいと思います。


内ゲバやる暇があったら、

景気対策や円高対策に本腰を入れてほしいものです。


今日から9月になりました。

まだまだ暑い日晴れが続きますね。


第3四半期に突入しましたので、

12月決算法人や個人事業主の方は

ラストスパートモグラの時期に入りましたね。


長引く景気の低迷や円高の影響で、

消費は冷え込み多くの法人が赤字決算と

なっています。

資金繰りに奔走される経営者の方も

多くみえます。

大変ですが何とか乗り切りましょうビックリマーク


さて、気が早いかも知れませんが、

個人事業主の方等

確定申告が必要な方は、

早めに準備しておいたほうがお得ですよ!

申告期限ギリギリとなってしまうと、

適切な節税も出来なくなりますからね音譜

(あくまで節税であって脱税はダメですよあせる


当事務所でも、

関与先のクライアントに対し、

早期申告を実現する為に、

今月から確定申告準備の

ご案内をさせていただいております手紙