ジュリー&ジュリア | 映画と競馬の日々

ジュリー&ジュリア

メリル・ストリープは凄いです。
明るくてめげない、そして夫婦愛を大切にする、というジュリーのキャラクターを絶妙に演じています。
かなりデブい、いや、ふっくらとした全身特殊メイクが普通に思えてきます。

1961年に彼女(ジュリー)がフランス料理の本を出版するまで(最初は料理が下手だった笑)
を楽しく描いていきます。

かたや現代、仕事も冴えない感じだけど料理はわりと自信ありという若妻ジュリア(エイミー・アダムス)。
その後テレビ等で伝説の人となったジュリーの本の膨大なレシピを1年で全て作る、というブログを書くことに生きがいを見出していく。
そんな二つのエピソードを交互に描いていきます。

エイミー・アダムスは真剣な目が良いね。
彼女が演じる一生懸命なキャラにはいつも共感させられます。

メリル・ストリープとエイミー・アダムスの共演シーンが・・・だったのがやや残念でした。
・・・とは?(笑)