同人誌とbarカウンターが、静かなa-house(えーはうす)に。
60を過ぎて文学や歌やjazzを少しは味わえるようになってきたと、店に居合わせた男性が。
いまはいい時代だ。
酒が飲めるし、音楽も自由に聴くことができる。
昔が出来なかったかって?
「わからなかった、だけさ!」と。
聞こえるか聞こえないかのようなことばが、流れた。
moon light セレナーデがこの店に流れていた。♪
気がつけば夏は、おわったらしい。
「おぅ!、一緒にやらないか?」a-houseで。
一冊の同人誌がそこに、あるから~。♪♯♭