こんにちは!ばみです音符
タイトルからして失礼極まりない記事を書こうとしてます(笑)

今日私、女友達と飲んでるときに。
前ナンパされた?感じで連絡先を知ってる男子から、電話がかかってきました。
「最近どう~?元気?」
てな軽い感じで。
こちらは飲みのテンションだし、その彼とは化学反応により私がドS(もとい女王様)になるので、上から目線であしらったのですが(;´д`)

こーいう、軽い連絡がとれる人員はたくさんいたほうがいいと思うんだよね!
もちろん、その人が恋愛対象である必要はないです
でも、いたほうがいい。

私には、飲んでるときに無茶ぶり電話できる男性がわりかしたくさんいます。
逆に、向こうから軽い感じで「今から来い!」みたいな連絡をしてくる男もいます(笑)
ここで大事なのって、あくまで“軽いノリで付き合える”こと。
話したいときに手頃に連絡できて、遊びたいときに気軽に呼べるおともだち。
使える人を確保しておくんですあせる

理由は簡単。
恋の練習をするのに便利だからです。

軽い感じで「好き?」「大好き~」の練習をしたり、
男慣れの練習台になってもらったり(男慣れは本当に場数!!!)、
はたまた軽いノリの飲み会で一緒に出会いを探す。みたいな。
男友達を作ろう。
軽いノリで遊ぼう。
それで男慣れしよう。

悪い意味じゃなく“使える”人員、効果的ですよ。
こんにちは!ばみです。

私の本分は学生、それも音大生です。
今の時代に音大生、悲惨です(笑)
しかも私は大学三年生……

orz

そうなんです。進路を築く時期がやってきてしまいました。
三年生になったばかりのころは就活熱に燃えていて、たくさんインターンに応募しました。
が。
私の実力不足か時代の荒波か(多分前者orz)、バッサバッサ切られて息切れ→えーいもうやーめたっ\(^o^)/オワタ
になってしまったんですね…
どう考えても、私がメーカーや広告を目指す必然性をでっち上げることができなくて……
撃沈。

で、次に考えたのは音楽の道。
もともとピアノを弾いてたもんですから、それを続けられたらいいなぁと思って伴奏ピアノを勉強してたんですが……
どうも小指が痛い
ブランクがありすぎてプロを目指すのは難しそう…
挫折。

今、再び就職を考えてます。
私って、実は着るものにすごくこだわりがあるんです。
洋服に一番お金をかけるし、生き甲斐ってくらい気持ちを入れてコーディネートしてる。
洋服によって人生豊かになることを知ってる。
ファッションに関して格言めいたものをいくつも語ることができる(笑)
なんだけど、元彼がはなっから「アパレルはやめとけ」派だったので(なぜ?笑)、考えたことがありませんでした。
でも、これだけこだわり持って語れる・かつ人に影響を与えられるものは、音楽と恋愛と洋服だけだなぁと最近思ってて…

食わず嫌いせずに、これからちゃんとアパレル業界見てみることにしようかな。
ハイブランドの店員さんとかもかっこいいしね!キャリアの多分最終形態だけどw
あう~、仕事つかめますように……

掃除というのは厄介なもので、やればやるほどドツボにはまっていくようです。
単にベッドの上をきれいにしようと思って始めたのに、フレームの埃が気になり、部屋の乾燥が気になり、窓の汚れが気になり、カーテンが気になり、タコ足コードが気になり、部屋の方位が気になり、生命力のなさが気になり、香りが気になり……
どうせやるなら「手つかずの領域」を無くそうと張り切るあまり、エアコンの中まで掃除してしまいました。
続いて部屋に生き物がほしいと思いついて、メダカ養殖に定評のある祖母に相談。私はシクラメンを置きたかったのですが、「あれはむずかしいべ」とのことなので、やむなく乾燥と低温に強い観葉植物に甘んじました。
ピレア。名前はジョンとジャンとヨハンで迷って結局「ホセ」に。


こうして、一年の汚れを雑巾に集めながら年の瀬を過ごしています。


bamor★―――ばみの愛くるしい生活-ホセ

一年……思い返せば、私の周りの人たちが歩んできたよりもずっと生ぬるい一年間を過ごしました。

なんとなく恋人がいて、その状況に甘んじて、「こんなの私じゃない」なんてくだらない言い訳を手放せずに、漫然と生きていた気がします。

季節の変わり目にも気付かず、人の変わり様にもついていけず。


一人になってみて得た時間を別の男に費やすことで、特定の一人から愛されないことの寂しさも知りました。

私にはそういう存在がいたのに……それも進んで手放してしまい。

これが間違っていなかったのかどうか、わかりません。いや、おそらく間違ってたのでしょう。

でも、自分の気持ちに正直になればこそ、これでよかったと思います。

世の中には優しい嘘もある。

人を救うための嘘もある。

傷つけないための嘘も。

でも、ついてはいけない嘘がある。

それは自分に対する嘘だ。

自分の心にだけは、死ぬほど正直でありなさい。

死にたくなったらとりあえず肉を焼け。

そう言ったのは、スペイン語の先生でした。

さすが肉奉行(笑)


さーて来年もチャラチャラするかな!