連続投稿!ばみです。

いろいろ思いついた恋愛ネタがあるもので、まとめて投稿しちゃいますね。


チャラの作法やら、複数に恋をしよう!やら言ってる私ですが、

数か月のチャラチャラ生活を経て落ち着いてしまい、

今は恋愛におけるもっともピュアな形といえる、片思いに熱をあげています。

うふふ、幸せですよん。

が、チャラチャラ生活のおかげで、

「彼氏ほしい!」

「誰でもいいから愛して!」

なんていう気持ちはかけらもなくなってしまって。

なので、片思いの人に告白などしません。

実は両想いとわかっているのですが、

向こうから動いてくれるなら考えてあげてもいいよ、というスタンス(笑)

悪女ですね(笑)

まぁ告白してないと言っても、ちょいちょい「好き」とは言ってるんですがね。

今回は、「告白」と「好きを小出しにする」ことの違いについて。


こんな人いませんか?


「彼は私のこと好きじゃないです。他に好きな人(or彼女)がいるみたい。

 でも気持ちを伝えないと次に進めないから。告白だけします。

 当たって砕けてきます。彼の口から気持ちを聞かないと納得できないんです」

なんてさもいい人かのような言葉を並べ連ねちゃう人……

私、これは好きな人を想った行動ではないと思うんだよね。

なぜか。

相手の恋心が自分にないことはわかりきっているはず。

この告白は、その恋心0~10%程度の無防備な人に、

私と付き合うの?付き合わないの?

という究極の2択を押しつけることにほかならないからです。

言い方がどんなにやわらかくてもね。

相手にしてみたらビックリ。

友達、あるいは知り合いだと思っていた女子からいきなりの告白ですよ。

とりあえず付き合ってみようっていうスタンスの人ならいいかもしれないけど、

たいていの男子はどこかで女子をこわがってる。

逃げる人のほうが多いですって……

見込みが少ない人へのガチ告白は重すぎる。

私が嫌いな重パターンですね。

じゃあ私の場合はどうしてるのか、一つの例として書きますね!


恋人候補生たちであっても、ガチ告白はしないです。

ガチ告白で失敗した事例のほうが多いので(笑)

そのかわり、「好き」を小出しにしています。

さっきの記事 で触れたこととも重なるのですが、

照れずに軽いノリで、好きな気持ちをガンガン出していくんです。

絶対ガチにならないように注意しながらね。

「かわいい?」ってよく聞きます。

「かわいい」と返ってきたら「しってるよーん^^」と切り返す。

「ウゼーこの女www」ときたら「私のこと好きじゃなかったの?!」と返す。

こんなやりとり、嫌いな人とはしませんよね(´Д`;)

だからこれで、十分好意は伝わるんです。

たまに「好き」というワードを織り込んだりしてね。

ガチ告白は、重い。そういうのは、やりたいなら男に任せましょう。

そんなもの、実際要らないとすら思っている最近の私。


当たって砕けたら意味ないじゃん?

それに当られたほうは痛いもの。

優しくプッシュを繰り返すことで、

いつか向こうからの大きな跳ね返りを期待しましょう。

こんにちは!ばみです。

深夜、プチ失恋した女友達と長電話をしていて、

いろいろアドバイスする中でまた格言が生まれました。

今日はその記事を書きますね★


読んでいる男性陣がいたら申し訳ないのですが、

基本的に男って単純……

バレンタインに義理チョコもらってうれしくなったり、

テキサスバーガー食べたいってだけの理由で呼び出されて躍りあがったり、

隣の席にさりげなく腰掛けただけで「俺のこと好きなの?!」って思ったり……

そう、彼ら、勘違いさんなんです(笑)

だったら、その性質を逆手に取ってしまえばいいんじゃない?というのが私の持論。

私たちが相手にしているのは単純なオトコたちですから。

どんどん意識させればいいんじゃないかと。


とかく、女の子は頭がカタイ。

「あれ言ったらどうかな?」

「告白したい!どうやって呼び出そうかな」

「ボディタッチなんてできない……」

なんていうふうに、こっちまで無駄に意識してる。

カンチガイvsカンチガイで、簡単に勝てるわけないでしょ。

だからこちらのスタンスとしては、全然意識してない風で。

軽~く接して、どんどんカンチガイさせればいいじゃないですか。


意識はするな。意識させとけ。


↑かなりキツイ命令法になってるのは、語呂がいいからです(笑)

意識しちゃったって別にいいんですけどね。

ただそれがあからさまに態度に出ちゃうと

向こうにペースを握られたり、

都合のいい相手として見られちゃったり……

あくまで主導権は女子。


たとえば私なんかは。

「会いたい!会おう!」ってなことをフツーに言います。

女友達に言うのと同じ感覚で。

遠回しな誘いが一番キライ!

「~~について教えてほしいから、今度食事でもどうかな」

「~~の映画が見たいんだよね。でも行く人いないんだぁ」

↑重くないですか?笑

かねがね、私はブログで「軽く!」「重くなく!」ということを主張してるのでお分かりかと思いますが、

重いのは嫌い(笑)そしてそれは私だけじゃなく、男子も同じだと思うんだけどな。

誘い文句まで思わせぶりにすることない。

意識せずにストレートに誘う。

むこうは意識する。それでいい。


また会話の中に、ちょいちょい「好き」というワードや褒めワードをちりばめます。

なんの意識もなく。

みんな、好きな男子に会う前に、

10回ずつ「好き」「かっこいい」の発音練習しといたほうがいいですよ(笑)

「今日のネクタイかっこいいね。ピンクが似合うんだね。おしゃれ男子」

「髪型そうしてたほうがイケメンだよ」

「私はそういう人けっこう好きだな」

「わーやさしいね!私のこと好きなんでしょw」

「また~週間後だね。その間私に連絡くれるんでしょ~?笑」

「なんかこうやって歩いてるとカップルみたいだよね!」

「私たち付き合ってるみたいw」

こんなかんじ。

何をやってるかというと、

冗談めかしつつ、「私という存在の特別感」を刷り込んでる。

重くない感じで、「私はあなたにとって特別な子だよね。たったひとりだよね」

という確認をしてる。

たいてい、

刷り込まれます(笑)

意識はしない。意識させとく。これですね。


その「好き」は男としての好きなの?それとも人として?

それがわからなくて苦悶するように、向こうを追い込むんです。

どうしたって意識しちゃいますよねw

で、この「意識させ攻撃」は失恋のダメージを最小限に抑えるためにも、

なるべく複数人にふりまいておくほうがいい。

意識させるのは簡単。っていうことがわかってれば、

失恋でウジウジ3ヶ月泣いて過ごす……なんてこともなくなるはずだから。


私の変わり身の早さには定評があって、1日ですからね(笑)


意識させるのは簡単→そこから男は2種類に分かれるのですが、

その話はまた後ほど。

それでは!

こんにちは!ばみです。

慣用句的に用いられる「女は愛嬌」という言葉……

語り継がれているからには、的を射ているものですよね~

いつかクールビューティーなんていう言葉が流行りましたが、

それって現実の女の子にそのまんま適用できるとは限らない気がする。

それにクールビューティーを履き違えて

単にぶっす~~~としているだけ!みたいな女子さえいる(((( ;°Д°))))


このブログでかねてから勧めてることなんですが、

軽いノリ

ノリのよさ

って本当に大事。

特に初対面で打ち解けるときに、これは一つの武器になるんですよ。

このノリを上手に使える女の子には、愛嬌があると思うんですよね~


さっきTVをみててはねとびやってたんですが、

高額商品を当てる「ダイタイソー」のコーナーに、榮倉奈々ちゃんが出てましたね!

ななちゃんのことはSeventeen時代から見ている私。

笑顔がかわいいですよね~(・∀・)ドキドキ

個人的に、笑ったときにみえる美しい歯がツボです(笑)

そんな奈々ちゃん。

あれだけ高身長でスタイルがよく、

大活躍してる方だからこそクールビューティーも似合いそうなものだけど、

彼女のチャームポイントはその親しみやすさですよね。

媚びないショートヘアにカジュアルなスタイル。

そして何より軽いノリの明るいキャラクター!愛嬌!

時たま漏れた

「ワォドキドキ

とかいうかわいらしいノリに癒されてしまいました(*^o^*)

うーん、あの性格はモテそう。

媚びもせず、セクシーアピールもしない。

だけど爽やかに愛嬌をふりまく部分はお手本にしたいですね。


女は愛嬌。

本当にそうですよ。


私、恋愛黎明期には、どんな男にどんなキャラクターが受けるのか研究したくて(爆)、

いろいろ試しました。

年上の男性に間違いなく大当たりしたのは、

天然

ですねぇ……

特に高学歴のおにいさまがたは、

「うほっ、俺いま教えてあげたかも」

「だめだな~コイツ、俺がそばにいてあげるよ」

みたいな気持ちになっちゃっていましたね……

ただこれってうまくやらないとすぐに「あ、フリだな」ってばれてしまうものだから、

よっぽど演技力に自信のある方以外はやらないほうがいいかも……


とりあえず天然をするときにポイントになるのも、やっぱり愛嬌なんです

できないことがあっても包み隠さず、素直にお願いする愛嬌。

やってもらったら大げさに喜ぶ愛嬌。

いろんなものがあります。

同性から見ても、あ、この子カワイイなっていう人はいますよね?

そういう人たちをよ~~~く観察して、

愛嬌を盗んでみてくださいねっ(*^ー^)ノ