今回はKrsana’sFree Mealsへの
ボランティアへ参加
Krsana's Free Meals
シンガポールで毎日4,000食の無料食事を提供する慈善団体です。移民労働者や困窮者に栄養価の高い温かい食事を届け、寄付とボランティアの協力で運営されています。
*一食50cで現在配布だが、寄付制
朝9時半、キッチンに到着すると
すでに多くのボランティアが
調理や仕込みに取り掛かっていました。
私たちは食材の切り分けを担当。
次々と運ばれる大量の野菜と格闘しながら、手がしびれるほど包丁を握り続けました。驚いたのは、この食材の多くが寄付でまかなわれていること。運営費も限られる中で、こうした支援があるからこそ、毎日4,000食を提供できるのだと実感しました。
オープンスペースの作業台で
黙々と野菜を切り刻んでいく、、
パプリカ、キャベツ、ロングビーン
様々な野菜
マーケットからの寄付もありますが、運営費から自費購入もあります
⇓場所はリトルインディア
作業の合間には、実際に提供されるランチパケットをいただきました。
スパイスの香りが広がるベジタリアンカレーは、家庭的でどこかホッとする味。
Krsna’s Free Meals が、ただ食事を提供するだけでなく、「温かい食」を届けていることが伝わってきました。
安価なカレーは、オイルでべとっとするし、薄いんですがそれがない
優しい、お味でした!
⇓私はお米は小盛
ご飯も具材ももっといただけます👍
作業を続けること5時間弱
全ての野菜を切り終え
私たちの本日の作業は終了!
疲れましたー
立ちっぱなし、野菜を切り続けた数時間!
とはいえ、終わった後のは
達成感と爽快感!
この活動を立ち上げたLathaさんは、
「行政を待っていてはダメ、自ら動かないと!」と話してくれました。その言葉の通り、現場では多くの人が協力し、支え合っていました。
材料費はもとより、こちらでの機材も寄付が多いとのこと
何か手伝えることは?と伺うと
「切れ味の良い日本の包丁」
毎日4,000食を作る現場では、包丁の消耗も激しく、新しいものが必要なのだそうです。
確かにこれだけの食材を扱うと包丁の傷みも早い、切れの悪い包丁では作業効率も落ちます
私も次回はマイ包丁持参かなーと思ったくらい!
小さな支援が、大きな力になる。
こちらでは個人でもボランティアに参加できますまた、包丁など支援も受け付けています
👉 Krsna’s Free Meals 公式サイトはこちら
https://www.krsnasfreemeals.org/
👇CNNでも掲載
私達も、またこちらへは継続してサポートを続けたいと思っています
また掲示しますので、興味ある方はご参加ください!
SG Dots の過去記事はこちら
出かける前はバタつきました😁
なにせ着物は
準備も小物も多い🤣












