出産後の産後検診に行ってきましたあし


帝王切開の傷も6週間を目途に治癒すると言われていたし、体調の方も大丈夫だったので、延ばし延ばしで気が付けば、まもなく2か月が経ってしまった叫び


妊娠中は、頻繁にドクターにお世話になっていたから、たった2か月ぶりなのに、懐かしい気にさえなる

そして妊娠中は、いつも心配で質問魔だった私、緊張の雰囲気から一転、この日の受診は、診察室に穏やかな空気が流れていた気がする


そう、産婦人科医のドクターとは、無事に出産が終わったので、今回の診察が最後


私の経過は順調なので、今回は、ご挨拶の為にアポイントをとったようなもの

私、主人、そして「健」も連れての受診にしたのです


「かわいいな~」と、健をみるなり笑顔のドクター、「娘に見せてあげよう」と携帯で健の寝顔をパシャリと写す


日本では、お礼の品等は受け取り禁止という病院が多いけど、お礼をする風習がありますよね。ここスリランカでも、同様にお礼はしても問題ないそうです


「お金」というのも生々しいので、日本のお菓子とお箸のギフトにしました

そしてメッセージカードを添えました


スリランカでの出産は、帝王切開が多い傾向があるし、やはり未だ途上国という概念から、現地での出産に踏み切るには、やはり迷ったと言えば嘘ではないけど、私は、結果オーライだからかもしれないけど、やはりこちらで産んで良かったと思っている


もともと帝王切開には抵抗なかったし、私の場合はリスク回避の帝王切開だから納得もいったし、何より予定帝王切開の良いところは、いきなり破水!陣痛!と一人の時にどうしよう!という不安もないし、家族が立ち会えるのが良いところ


実際、入院の荷物を持って、手術前日入院、主人も前日から付添いで泊まってくれたので、安心して手術の日を迎えました


ドクターにお礼の品を渡しながら、お礼を言うと、「そんなことしなくてもいいのに~」と謙遜するドクターB


「いえいえ、2年間本当にお世話になりました。ちょうど2年前初めて受診したの覚えてますか?それから2年間本当にありがとうございました」と、言うと受け取ってくれました


そう、内視鏡、流産手術、そして今回の帝王切開での出産と、彼には3回執刀してもらった


流産した時も、慰めてくれ、今回の妊娠の時も、「前回の事は気にせず安心して!」と、最後まで診てくれました


このドクターに合わなかったら、きっと日本での出産を選んだと思う


異国の地で、自分にあったドクターに出会えたことに感謝しているし、そのおかげで今、大変だけれども「健」との時間を家族3人で過ごしています


育児は女の仕事!とおむつ替えやミルクもやらない!といっていた主人ですが、オムツもミルクもやってくれます


海外出産は、海外に住む日本人にとって悩む問題ですが、私の場合は、これで良かったと思ってます。

でも、人それぞれ事情はあると思うので、もしスリランカで産むことを考えたときは、自分の心の声に従ってくださいね


Bammy 異国暮らし