やっと今日、今回送る船便を送り出した![]()
あれも、これも!と買っていたら、段ボール数は30箱以上![]()
↓送り出した船便の一部、6畳の客間が、段ボール箱で埋まっていた![]()
今年は、10月にベビー誕生ということもあり、ベビー用品を送るので、より荷物が多かった![]()
哺乳瓶、オムツ、もろもろベビー用品![]()
日本は便利すぎるのかもしれない。いや、スリランカだと選択肢もないし、無い物が多すぎる
特に、新生児のベビー服(前開きは無い)やオムツ関連は日本の製品の方が優秀だろう
初めての出産なので、足りるかな?これもいるかな?と心配になる![]()
母に 「足りない物は私達(両親)が行く時に持っていくなり、送ってあげるわよ~」という言葉と、全ては送れないし、無いなら無いスリランカの生活を受け入れるしかないと、自分に言い聞かせる
ベビー~ スリランカで逞しく頑張ろうね~![]()
そんな妻の苦労を知らない我が夫、船便リストを運送会社へ送るため、リストをメールすると
「このサイトみたら、買出しの参考になるかな?」なんて、海外駐在お取り寄せサイトをメールしてくる始末![]()
あなたに言われなくったって、すべて網羅してます(激怒)![]()
大量買いはスーパーやディスカウントショップで大人買いならぬケース買い、こだわり食材はデパートやサイトでお取り寄せ
あなたが何気なく食べている毎日の食材は、私の苦労のたまものなのよ~
食材在庫リストまで作って、日頃から賞味期限や数だって管理しているんだから!
と、激怒した私![]()
「そんなに大変なら送らなくても、大丈夫だよ~」なんて、呑気な夫。
私の怒りに拍車をかける能天気ぶり![]()
「それなら、今までと同じような食生活は、今後はできませんからね!あなたが何気なく食べている物は、こうやって苦労して送ったり、日本から取り寄せているんですから!」
「私は身重よ!船便の手配やパッキング、まして重い物は持って帰れないんだから!」
と、ピシャリ言った私![]()
黙った夫![]()
当たり前だ。食べるだけで、今まで何も手伝ってくれたことはない。
いつもなら気合で40キロまでスーツケースに食料品をつめ、さらに10キロ以上の手荷物を持って帰るけど、今年は身重だし、それはできない。日本とスリランカの行きも帰りも一人で荷物を運ばないといけないんだから![]()
スリランカを出た1か月半間には、お腹のふくらみもほとんどなかったけど、今ではすっかり妊婦腹
そのお腹の成長ぶりが夫には、想像つかないらしい
まったく妊婦が疲れやすくて、前と同じ生活ができないことをわかってない![]()
スリランカに帰ったら、10月の出産まで、きちんと自分の事は自分で!そして育児を出来るよう、意識改革しないとね!まったく!困るよ我が夫君![]()
あと4日。1か月半なんて、アット言う間だった
今回は未練たっぷり、帰りたくないな~
あと数日、日本と美味しい物を楽しもう![]()
会えなかった友人、ごめんね~ こんな準備で時間もなかったし、もうクタクタなのです![]()
